YSYC 山下湘南夢クリニック

当院のシンボルマーク「バオバブ」について

バオバブについて

バオバブの木はアフリカやオーストラリアの乾燥地帯に自生する樹高が20メートルにも達する巨木です。どっしりとした風格のある、そして徳利のような若干ユーモラスな樹形をしています。
乾燥したサバンナで、地面にしっかりと根をおろし、実と葉は食用や薬に、樹皮からは繊維がとれ、地域の人々の生活に欠かせない木となっています。アフリカの人に「どのような人になりたいか」と尋ねると、「バオバブのような人になりたい」と答える人もいるそうです。
また、フランスの作家サン・ディグジュペリの"星の王子様"にも宇宙から落ちてきて地面に逆さまに刺さった木として登場しています。

YSYCではこの優しく、逞しく、そして傍にいるだけで心温まる、慈愛に満ちた"母なる木"バオバブをクリニックのシンボルツリーとしています。
そして、バオバブの苗を育て、バオバブの人工樹木を3F待合ホールに植え、体外受精が成功し無事出産された方にバオバブの木のキーホルダーを送らせていただいています。