医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2020.01.18

    こんにちは。

    2020年、今年もよろしくお願いします。

    みなさんはどのような年明けになりましたか?



    私は元日に行った初詣で引いたおみくじが大吉でした!

    幸先の良いスタートを切れたのではないかなぁ、と思ってます。

    ただ、おみくじは吉凶よりも、書かれている言葉が大事だといいます。

    書かれている事は神様からのアドバイスとの事なので、しっかり読んで心に留めておこうと思います。



    私は神社へ行った際は必ずおみくじを引きます。今は色々なおみくじがありますよね。

    置物としても可愛い動物などの中に入ったおみくじや、小さいお守りが入っているものなど。

    それに惹かれて、おみくじを引くこともあるため、置物もお守りもどんどん集まってます!

    置物タイプは部屋に飾り、小さいお守りはお財布に入れています。



    どんなおみくじがあるのかしら?と神社へ行く楽しみのひとつでもあります。

    またどこかの神社を参拝したらおみくじを引こうと思います。



    今年も心身共に健康に過ごせるように、そして患者さまのお役に立てるよう、日々頑張っていきたいと思います。


    よろしくお願いします。


    受付 八代
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2020.01.11

    明けましておめでとうございます。

    令和初めてのお正月を迎え、新しい年が始まりました。

    私の今年の抱負は色々なことに挑戦する年にしたいと思います。

    まず、昨年初めてマラソン大会に挑戦したのですが、ほとんど練習しない

    状態で挑んでしまい、2キロ走るのがやっとという散々な結果でした。

    リレーマラソンだった為、その分他のメンバーに多く走ってもらう事になり

    申し訳なさでいっぱいでした。

    そんな状態の私に大きな声援を送ってくれて、チームで走る楽しさと充実感を

    感じさせてくれたメンバーのためにも、今年はリベンジで同じメンバーと

    マラソン大会に出場して、せめて自分は5キロは走ってタスキを繋げるように

    再び挑戦したいと思います。

    なので今のうちから毎日少しづつ走り、距離を伸ばしていきたいと思います。

    あとは新しい事にも挑戦したいと思ってます。

    何事も始める時は少し勇気がいりますが、恐れず新しい自分を見つけたいと思います。

    また新しいことが始まったら、ブログでお伝えしたいと思います。

    山下湘南夢クリニックも昨年、予約システムが新しく入り、予約が取りやすく便利に

    なりました。

    色々準備など大変で不安もありましたが、いざ始まると患者様にもスムーズに

    ご利用いただいて一安心です。

    今年も新しい物を導入して、患者様が通いやすいクリニックを目指していきたいと

    思います。

    今年も1年よろしくお願いいたします。

    受付 松浦


  • カテゴリー:研究内容

    2020.01.10

    明けましておめでとうございます。

    皆様はお正月をいかがお過ごしでしたでしょうか?高度生殖医療研究所の室長の中田です。

    私は腰痛に苦しみながら、2020年の学会の発表のためにデータ整理、学会の抄録やポスターの作成、論文を進めていました。

    その中、やはり今年も箱根駅伝に夢中になっていました。往路で母校明治大は13位から箱根の登坂で5位まで上がりました。また、復路でも区間新記録を出す主将の姿を見て、感動せずにはいられませんでした。3位争いにまでなりましたが、結果的には6位でした。シード権が得られてよかったなと思うことと、1年生や2年生が多く出ていたので、今後に期待できました。来年が楽しみです。

    箱根駅伝ではいろんなエピソードが伝えられます。もう80歳くらいの明治大学出身のおじいさんが箱根駅伝に出場した時は、駅伝の人数が足りず、ラグビー部だったそのおじいさんも箱根駅伝を走ったそうです。「明治、前へ」というラグビーの精神は箱根駅伝にも通じるものがあったのかもしれません。結局、駅伝のメンバーの半分はラグビーの選手だったそうです。

    また、優勝した青山学院大学のエピソードでは、監督から一度はマネージャーになれと言われた選手が、練習を頑張り、駅伝を走っていました。兄弟で同じ大学のマラソン部に所属していたので、マネージャーになれといわれた弟の選手は兄にタスキを渡すのが夢だったそうですが、それは叶いませんでした。しかし、懸命に走る姿を見ていると涙をこらえることができませんでした。彼にとっては夢を叶えられなかったことは無念かもしれませんが、たくさんの練習をして諦めなかったこと、たくさんの方にきっと勇気を与えたことは誇っていいのではないかと思います。

    箱根駅伝では、途中でペースが落ちる選手、転倒する選手、いろんな選手がいても、チームでの信頼関係、たくさんの応援をみていると、次に頑張ればいいじゃないか、大丈夫か?と、だれもその選手を責めないし、君はよく頑張った、という思いが伝わってきます。観ていてどの選手も一人一人の晴れ舞台です。その頑張りを母校以外でも応援しています。今年のオリンピックでは、箱根駅伝の選手たちも走ります。とても楽しみでならないです。

    実験や学会発表でも、箱根駅伝のような場面が多々あります。頑張っている人を応援してくれる人、そんな人たちのために発表を頑張る、私には重なるところが多いように思います。

    タスキやバトンは一人から一人に渡すものではなく、応援してくれる同僚たちの思いを渡す、そんな気がするので、私自身は学会発表マラソンに参加してきたように思います。

    今まで複数の発表を一つの学会でもしてきましたが、私自身の力だけでなく、応援してくれる、協力してくれる人たちのおかげで、バトンもたくさん渡すことができたように思います。実際に、国際学会でも英語で発表する私を応援してくれた同僚には感謝です。院長にも国内外でたくさんの学会で発表する機会をいただいて感謝です。

    今年もバトンを渡せるように、進めていきたいと思います。それは、業界で誰かがバトンを受け取ってくれたらいいなという思いもあります。研究の世界も、だれかのバトンを受け取って、さらにいいものにして次世代に渡す、ということもとても多いですし。

    不妊治療の世界は命のバトンです。いいものをさらに良く、同じ業界の若い世代に、次世代につなげるものになることが大切だなと改めて思う、箱根駅伝でした。ちなみにですが、私は走ることがとてもとても苦手なので、マラソンをする人たちは、すごいなと思います。

    今年もどうぞよろしくお願いいたします。当院に通われている患者様方が一日も早く笑顔で卒業されるよう、祈念しております。

    写真はうちの大福という名前のジャックラッセルテリアです。もう少しで2歳になります。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2019.12.31

    2019年も残りわずかになりました。今年も培養成績を非常に高い水準で維持できました。

    当院培養室は、全ての培養士が全ての操作を習得しています。全ての人員が同じレベルの技術を有する、これは他で真似をすることが難しいことだと思います。培養技術の習得では、補助業務を経て業務全体の流れを覚え、卵子、精子、胚の操作を経て、ストレスをかけずに細胞を扱う感性を養います。その上で、より高度な胚移植や顕微授精の習得に至ります。全ての人員が同じレベルの技術を有することは、大きなメリットがあります。

    例えば、手先の技術は、どうしても操作のクセが出てしまうものです。しかしながら、手先のクセは無理に矯正するのではなく(デメリットしかないクセは矯正します)、クセを自覚した上で操作をアレンジし、細胞へストレスをかけない方法を個別に考えます。同じ操作に対して個々が違う視点を持つことができ、課題に対して考える習慣が身に付きます。そして、お互いが工夫を取り入れることで、安全で最速の手順が完成されます。

    患者様の卵子、精子、胚も個性豊かな形状をしています。患者様の状況に合わせたアプローチを個々がその場で考えることができる点は、当院培養室の優れた特徴であると思います。

    今年も治療が大変困難であった方々が卒業できました。一方で、未だ治療に苦渋されている患者様もいらっしゃいます。来年度もより一層の技術を持って患者様をサポートさせていただく所存です。来年が皆さまにとって良い年になりますよう、願います。

     
    培養室 河野
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