医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2015.12.25

    こんにちは。受付の中西です。

    森美術館にて開催中の、村上 隆『五百羅漢図展』を見に行ってまいりました。



    全長100メートルの五百羅漢図は超大迫力で、その荘厳さに圧倒されっぱなしでした。

    作品の素晴らしさだけでなく、この展覧会でとても画期的と感じたのが、

    写真や動画の撮影が可能で、画像はSNSに投稿してもOKということ。

    憧れの絵画とツーショット写真を撮ったり、自分が面白いと感じた画面、アングルから撮影したり。


    (△憧れの達磨大師とツーショット)


    一般的な美術展は撮影不可なので、記憶に残そうと必死で鑑賞しても、後日忘れてしまうことが多いのですが、

    写真に残せることで、自分の中で一生残る思い出となりました。

    3月まで開催中です!

    五百羅漢図の写真を載せるのは控えますので、
    ご興味のある方はぜひぜひ実物を鑑賞しに行ってみてください~!


    (△展覧会料金プラス500円で屋外展望台行けます。こちらもおすすめです。)

    受付 中西
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2015.12.19

    こんにちは。

    師走を迎え、年末に向けて慌ただしく毎日が過ぎ去っていき、
    今年一年がもうすぐ終わることを感じながら日々過ごしております。
    これから寒さも厳しくなってまいりますので、皆様お体を大切にお過ごしください。

    先日YSYCの忘年会があり、2015年を振り返りつつ美味しい料理を堪能し、
    素敵なひとときを過ごさせていただきました。
    今年も残す所あとわずかです。
    身の回りのことだけでなく、気持ちの上でも新年を迎える準備を始めたいと思います。


    さて、今回は特定不妊治療の助成金についてご案内いたします。
    当院では、現在書類の作成に2~3週間お時間を要しております。
    年末年始の休診に伴い、書類作成に通常よりもお時間がかかる場合がございます。
    各自治体への申請期限等ご確認の上、お早めに書類をご提出くださいますようお願いいたします。

    ご不明点等ございましたら、窓口またはお電話にてお問い合わせくださいませ。


    受付 小川
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2015.12.16

    こんにちは、黒田です。
    もうそろそろクリスマスですね☆みなさまはどのように過ごされますか?


    最近の日課はランニング。実は大の苦手でたった500mも、たった5分も走れない私が10月からランニングを始めました!きっかけは夏頃友人に誘われた皇居ランニング。11月に走ろうと誘われ、他数人の友人達は即座に参加の返事をしている中、私は走れないので走る気ナシ。しかし、せっかくなら少しでもみんなと走りたいなと思い、走る練習を始めた次第です。

    目標1。朝通勤時に自宅から最寄り駅まで600m(徒歩7分)を止まらずに走る!
    5分と言わず1~2分すらも走れなかったのでとりあえずここから。わざわざ準備をして走るとなると億劫になってやらないので、移動手段として利用してみました。

    目標2。自宅から隣り駅まで1.5km。これも朝通勤時に。

    目標3。自宅から生田緑地まで2km。これも用事があったので移動手段として。

    目標4。憧れの多摩川ランニング!登戸~二子玉川。
    走り始めて一週間後のこと。徐々に距離を伸ばし、やっと来ました。うちの近所でランニングコースと言えばココ!自宅から多摩川まで1.5kmと近いのでとっても便利。初多摩川は宿河原~二子玉川4km。10月半ばの秋らしい暖かさの中、サイクリングロードを草刈り後の芳ばしい香りを楽しみながらのラン。まずは東名高速道路を目指し、通過後は246を目指し、二子玉川の高島屋やライズが見えてくると、あと少しだ!と頑張れます。ついに目的地まで走り切った瞬間、火照った身体から汗が滴り落ちとても爽快な気分。そして、微塵も走れなかった自分が走れたなんて信じられない気持ちでいっぱいでした。
    走ると苦しいという良くない印象しかなかったのですが、疲れないようにゆっくりゆっくり、そして毎日、少しの距離から始め、さらに苦しいという記憶を残さないように実践したからこそ、また今日も走りたいという意欲が湧き、継続できているのだと思っています。
    帰りは二子玉川~登戸。同じ道なのに帰りは新たな発見。先ほどの東名高速道路を潜ると今度は正面に、よみうりランドの観覧車。それを目標に走り、登戸の陸橋が見えてくるともう少しでゴール!と思ってもそこから長いのです…無事に5km完走。
    ちなみに夜の多摩川では、向こう岸の遠くで赤~い光を放つ東京タワーが見えます!

     

    目標5。多摩川/登戸~丸子橋(武蔵小杉)。次は10kmをこちらも無事に完走!ランニングを開始して2週間後のことでした。走れていることが嬉しくて嬉しくてたまらなく嬉しくなってしまいます。

    周りにランニングをしている方がわりといるのですが、走る人達の気が知れず、私は絶対に走れないし、私が走ることなんて一生ない、と決めつけていました。しかしそんな想いとは裏腹に、走れるようになり、本当は不可能なことなんてないんじゃないかと錯覚しました。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私にとって奇跡と言っても過言ではない出来事なのです。絶対ありえない、絶対無理と思ってい込んでいることでも、案外できてしまうのかもしれませんね。


    看護師 黒田
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2015.12.15

    こんにちは。培養士の越智です。
    12月に突入し、今年もそろそろ終わりですね・・・。
    最近は急激に気温も下がり、我が家でも続々と暖房器具を引っ張り出しています。
    皆さんも風邪などひかないよう、気を付けてお過ごしください。

    さて、先月末は東京で開催された「日本受精着床学会」という生殖学会に行ってきました。
    今話題の「着床前診断」や「卵巣の老化」、「紡錘体」、また当院からも発表した「rescue-ICSI」についての発表が多かったです。
    その中から今回は「紡錘体」についてお話させていただきます。
    一般的に、卵子の成熟度合いは第一極体の放出の有無によって判断されます。
    しかし、厳密には第一極体の放出だけでは成熟が完了しているとは言えません。
    卵子1つ1つでバラツキがございますが、通常第一極体の放出後2時間程度で卵子の核成熟の証である「紡錘体」が確認できるようになります。
    「紡錘体」の有無を確認することは、卵子にとってよりベストな顕微授精のタイミングを計ることにもつながります。
    今回の学会では「第一極体」と「紡錘体」の位置のズレや大きさの違いと、その後の発生率や妊娠率との間に相互関係が見られることが発表されていました。
    顕微授精時に観察された「紡錘体」の状態も胚移植時の選択要素の1つとなります。
    当院ではこの「紡錘体」を見ることが出来る特殊なレンズもあり、それを使用したSL-ICSIもございますので気になる方は診察時にご相談ください。
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医療法人社団 煌の会 山下湘南夢クリニック 院長:山下直樹
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