医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2017.03.16

    暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。培養室の河野です。
     
    東日本大震災から6年が経過致しました。震災から1年後の20123月、息子2人を連れて母の実家がある宮城を訪問しました。自家用車で向かったのですが、山の中に打ち上げられた船、海岸線に沿って積まれた廃棄物の山を目の当たりにしました。山の色が中腹を境に変わっていて、あんな高さにまで津波が上がってきたのかと、震災の恐ろしさ、凄まじさが現実のものとして伝わってきました。被災された方々の悲しみ、苦しみは想像を絶しますが、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
     
     
    この度、312日に博多で開催された第5回日本生殖医療システム研究会に出席してきました。ソフトバンク株式会社首席エヴァンジェリストの中山五輪男先生、電子化システムを診療に取り入れている生殖医療の著名な先生方のご講演を聞いてきました。当院培養士の越智が先日ブログでご紹介しましたが、当院培養室の今年の目標は培養システムの改善です。重複したデータ入力作業を一元化し、質の高いデータを培養部のみならず各部署で共有することが、業務の効率・速度を向上させる上で非常に大切なことです。研究会に参加し、当培養室が目指すべき理想のシステムを具体的に検討することができました。今後業者さんとの打ち合わせ、すり合わせで一層慌ただしくなりますが、データに基づいた確実性の高い医療、技術を患者様に提供できるように、培養室一同努力致します。
     
    また、私事で恐縮なのですが、2月末に大学院博士後期課程の社会人特別選抜試験を受験し、何とか合格できました。4月からクリニックに勤務しながら大学に通う社会人学生となります。研究の特性上内容は具体的にできませんが、治療の難しい患者様の為に役立つ成果を出していきたいと考えております。
     
    最後になりますが、先月のバレンタインデーに当院各部署の皆様から温かな贈り物をいただきました。どれもデザイン、味に凝っていて非常に嬉しかったのです。ありがとうございました。中でも当培養室の皆様から頂いたチョコレートに深く感激しましたので、この場をお借りしてご紹介させていただきます。
     


    当培養室の皆様から、やればできるとのご評価をいただきました。
     
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2017.03.13

    こんにちは。3月も中旬になりましたね。時間が過ぎるのが早く感じます。

    さて、花粉症の方々にとっては厄介な季節ですね。
    私も朝起きるとくしゃみ鼻水が出始めるといった日々を過ごしております。
    十年ほど前のアレルギー検査でスギ花粉に抗体があることは知っていたのですが、
    昨年まではこれほどはっきりとした症状はなかったので、今年になって自覚することになりました。

    話は変わりますが、採卵はオペ室で行われています。
    採卵時に使用する物品(針はもちろん器械類、綿球、ガーゼなど)は全て滅菌されたものになり、
    直接医師の介助に付いたり、準備したりする際は、この物品に触れてもいいように滅菌手袋を付けて作業します。
    この手袋、天然ゴム製でとてもフィットするものになってます。

    先日、オペ室での作業後に手が真っ赤になるという事態が起こりました。
    以前から手袋使用後にかゆみがでたり赤みを帯びることがありましたが、
    この日はまるで赤い手袋をはめているかのようでした。
    ここで一つ懸念したのが天然ゴム(ラテックス)アレルギーです。
    結果から書きますと、抗体は0でした。アレルギー反応は陰性です。
    陽性が出なくて一安心となりましたが、今までの反応は何だったのか?
    これからも手袋は作業上必須なので対策をとる必要があります。
    とりあえずは直接肌に触れないようにしてみる。
    しばらく綿の手袋と二重で頑張ってみます。


    看護師 佐藤
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2017.03.11

    こんにちは。

    今日は3月11日です。
    6年前の今日、東日本大地震が起こりました。
    あれから、もう6年なのですね。

    私は震災から半年以上経った後ですが、
    当クリニックのボランティア活動で南三陸町へ行かせて頂きました。

    ガレキは多少片付いていたものの、当時ニュースで良く見る光景
    ―ひとつの建物がぽつんと残され周りは何もなくなってるあの光景など―
    が目の前に広がっていて、言葉を失いました。

    全国各地から色々な年代の方がやって来て、活動されていました。
    ボランティア活動中に地元の方のお話を聞く機会もあり、津波はあの高さまで来たよ、
    と指差した場所は山の斜面で私の頭上のはるか上でした…
    そして、こうやってボランティアに来てくれるだけでありがたいと言って下さり、
    何の力もないけれど少しは役に立てたのかと思いました。


    こちらで日々の生活をしていると、あの出来事がどんどん遠ざかってしまっていて、
    この時期のニュースで思い起こされます。
    そして今なお元の生活に戻れない方が大勢いる事、また新たな苦しみを負っている事を知りました。

    自分に何が出来るかは分かりませんが、
    あの出来事を忘れずにいなければと思いました。

    東日本大震災の後も各地で自然災害が起きています。
    いつ自分が被災するかわかりません。
    防災意識を高めて行かなければと改めて思いました。

    皆さんもこの機会に防災グッズの見直しや
    備蓄品の再確認などおこなって見てくださいね。

    クリニックにある防災グッズも見直そうと思います!

    被災地の1日も早い復興を願って…

    受付 八代


  • カテゴリー:YSYCの日常

    2017.03.10

    皆様こんにちは、培養部の陳です。
    もう3月に入り、暖かな日が多くなってきました。
     
    先日栂池高原スキー場に行きました。
    ほぼ雪が降らない南方出身の私には、白銀の世界は本当に感動する景色でした。
    日本に来て、初めて雪山に行った時には、嬉しくて走りまわってしまいました。 
     
    栂池高原スキー場は「初心者天国」として知られている白馬エリア最大規模のスキー場の一つです。
    本当に広くて素晴らしいです。
    気持ちよく滑れる中緩斜面がたくさんあり、前日に雪が降ったため雪質も最高でした。すごく良い練習ができ、やっと人並に滑れるようになりました!とても嬉しいです!
     
    偶然、栂池祭りの日と重なったため、花火を見ることができました。
    吹雪の中、素敵な花火が夜空に咲いて、すごく綺麗でした。
     
    また来年の冬に期待したいと思います。
PAGETOP

医療法人社団 煌の会 山下湘南夢クリニック 院長:山下直樹
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-2-10 ウェルビーズ藤沢4F
TEL:0466-55-5011 FAX:0466-55-5012