医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2017.12.25



    こんにちは

    師走になり、あっという間に今年もあとわずかとなりました。

    年末の忙しい中、私は今年最後となる映画鑑賞に行ってきました。

    スターウォーズの最新作「スターウォーズ8/最後のジェダイ」です。

    今回、脚本と監督をつとめたライアン ジョンソンはミュージシャンでもあるので、今までのスターウォーズ作品とは

    違う切り口で描いていて新しいキャラクター達が活躍する新世代のスターウォーズ作品になっていました。

    そんな中で旧三部作の主人公ルークやチューバッカの活躍も観れたので旧作品からのファンの私としては嬉しかったです。

    上映時間が2時間32分とスターウォーズ作品中最長でしたが、目が離せない程ハラハラドキドキの連続で時間の長さを

    感じさせない位引き込まれました。

    今後もシリーズ作品が続く予定になっているので、どんな展開になっていくのか楽しみです。

    最後に今年一年を振り返ってみると、私自身体調に不安を抱えての一年だった気がします。

    勤務中に体調不良で休ませてもらうことが度々ありました。

    自分は健康だけが取り柄だと自負していたので、体調不良になる自分が悔しく、その度に周りの人たちに心配や迷惑を

    かけてしまうことが申し訳なく自分を責める日々でした。

    そんな中、初めてのMRI検査、入院、全身麻酔での手術を経験しました。

    とても不安で怖かったですが、そんな時に心の支えとなったのは家族、友人、そして職場のスタッフの温かい言葉や心遣いでした。

    山下院長にも優しい言葉をかけて頂きました。

    こんな一年だったので健康に生活できることへの感謝と優しいスタッフと一緒に働けることへの感謝の気持ちでいっぱいです。

    来年は体調に気をつけ、万全のコンディションで働けるように心掛けたいと思います。

    そして少しでも患者様やクリニックへ恩返しできるよう精進していきたいと思います。

    少し早いですが、今年もお世話になりました。

    良い一年をお過ごしください。

    受付 松浦
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2017.12.19

    寒さが厳しくなり、一気に冬になりましたね。厳しい寒さに乾燥もあり、風邪や特にインフルエンザには気をつけたいですね。 
    今回は精子の精製について簡単にご説明したいと思います。
    患者様にお持込みいただいた、あるいは旦那様に採精室で採精していただいた精液は、精製処理を経てから、体外受精や人工授精に使用します。精液中には、運動性が悪かったり、形態に異常があったりする精子も含まれます。生体内での受精過程では、そのような状態のよくない精子は、膣から受精の場である卵管にたどり着く前に淘汰されますが、体外受精や人工授精にその過程はありません。そのため、良い精子のみを集める精製を行う必要があります。
    精製作業の第一段階として、下図ように、精子を分離させる薬剤を層にし、その上に精液を載せて遠心分離する不連続密度勾配遠心法という方法を用いて、生存精子を回収していきます。



    回収した生存精子は、一度培養液で洗浄してから、体外受精に適した濃度あるいは人工授精に適した液量まで希釈を行い、精製作業は終了となります。
    同時進行で精液検査も行っています。精子をカウントするための器具(マクラ―)に少量の精液を滴下し、顕微鏡下でマクラーのマス目の中の全精子数、運動精子数、正常形態精子数を数え、全精液中での濃度を算出します。患者様にお渡ししている精子結果はこのカウント作業によって算出された精子濃度となっています。また、精液検査は、下図に示すような世界保健機構が定めた基準に基づき行います。


    同様に、前述した希釈を行ったあとの生存精子に関しても、カウント作業を行っています。人工授精では、全精子濃度および運動精子濃度の算出を行っています。体外受精に関しては、全精子濃度および運動精子濃度に加えて、前進性のある運動精子濃度および正常形態精子濃度の算出も行い、ふりかけ法または顕微授精のどちらの媒精方法が可能かの判断もしていきます。

    培養 飯村
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2017.12.19

    今年も残すところあとわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。培養室の河野です。
    少し気が早いですが、今年を振り返ってみます。私自身、1月のエンブリオロジスト学会で発表してから、ほとんど屋内に引きこもっておりました。36歳にもなって大学受験を決意したという経緯もありますが、やはり外に出て様々な分野の先生方と話さなければ、肩も、考え方も凝り固まってしまいますね。
    今年引きこもった成果としては、培養用ラベルの開発がいよいよ最終局面を迎えています。患者様の為に少しでも良い製品を、と熱意のある素晴らしい企業と出会い、共同開発を行う機会に恵まれました。現在、最終候補製品を、当院と交流のある著名な先生方に試験使用していただいております。ラベル開発の経緯説明、使用方法についてデモンストレーションを行うため、11月から外に出る機会が増えてきました。試行錯誤を重ね、より良い製品にしていかなければなりません。来年は学会、デモ等でどんどん外に出て、私にしかできない仕事を頑張っていこうと考えています。
    培養室としては、4月に入職したメンバーが日々培養技術を学び、練習を反復し、一人前の培養士へ向けて突っ走っています。培養室のメンバー一丸となって、来年も患者様の為に頑張っていきましょう。
     
    全ての患者様に幸せが訪れますように。
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2017.12.16

    いつの間にか12月に入り、毎日空気の冷たい寒い日々が続いていますね。

    もう今年も終わりだと言うのに、私は今、引っ越し先を探して焦っています。
    来年の2月で今の家が契約更新なので、更新をせず引っ越しをする事にしたのです。
    家賃や場所、自分のイメージ通りの部屋の雰囲気・・・なかなか見つかりません。

    今思えば、私は引っ越しばかりの人生だな・・・と。
    生まれた家は鎌倉で、その後すぐに小笠原へ引っ越しし、中学2年で藤沢に来てからは市内を3回引っ越し、結婚で家を出て引っ越し、家を買って引っ越し、その後1人になってから今回で2回目の引っ越しです。
    人生9回目の引っ越しです!
    ここまで来ると引っ越しのたびに断舎離をして、荷物はドンドン減っていきます。

    3年前に祖母の家を売る事になり、家族みんなで築70年の家の大掃除をしました。
    2年前には自分の引っ越しがあり、去年は実家の引っ越しをしました。
    毎年 冬の寒い時期に引っ越しをバタバタとしているネ・・・と、母と話していました。

    なんとか年内に物件を見つけ、気持ちだけでも落ち着いたお正月を迎えたいです。
    お正月をのんびりと過ごしたら、本腰を入れて頑張ろうと思います!

    みなさんも年末は何かとお忙しいとは思いますが、体調に気をつけて、元気にお正月をお迎えください。

    少し早いですが、来年もよろしくお願いいたします。
    良いお年を。

       受付 瀧澤

PAGETOP

医療法人社団 煌の会 山下湘南夢クリニック 院長:山下直樹
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-2-10 ウェルビーズ藤沢4F
TEL:0466-55-5011 FAX:0466-55-5012