医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2019.03.16

    こんにちは。

    先日の院長のブログ記事でもご覧頂いたかと思いますが、
    YSYCの日本の世界自然遺産を訪れる会の知床ツアーへ参加してきました!

    私達第2陣のチームは院長率いる第1陣よりも10日ほど後の出発で
    同じく2泊3日の旅程でしたが、内容は少し異なりちょっと欲張ったプランでした。
    第1陣のメンバーからその楽しさや旅の思い出を聞くたびにウキウキしつつも、
    ただ一点、心配事がありました。
    それは、流氷の状況です。
    流氷ツアーと題しているこのツアー、流氷が最大の目的であります。
    その流氷がないとなると、楽しみが半減してしまうのではないかと、
    流氷状況をチェックしていました。
    この流氷、1日で数十キロ移動するため、離岸して全くなくなっても、
    翌日に再接岸する事もあり、日によって全く状況が変わるんだそうです。
    時期的にも終わりに近づいているためあまり良い情報を得られず、
    ここは、運を天に任せ、祈るような気持ちで出発しました。

    私達はお昼過ぎに女満別空港へ到着し、まずは流氷館へ行き、
    マイナス15度の体験をしました。濡れたタオルをグルグル振り回して凍らせる、
    と言う定番の体験です。実際やってみると楽しいです!

    その後は流氷観光船のおーろら号へ乗船です。
    が、残念なことに、流氷は全くなく、海上遊覧で終わりました。
    しょんぼりしながら、雪の降る海を眺め、船内で流れる流氷があった時の映像を見て
    おーろら号は終わりました、、、

    一転、ここからは良いことづくめで、
    夜の雪あかりツアーでは前日から降り続いた雪のおかげで、
    散策にはかなり良いコンディションでした。
    (雪あかりとは降り積もった雪が反射して夜も薄明るく見えることで、
    このツアーは全くライトなどを使わずに森を散策します。)
    ガイドさんが、こんなに良いコンディションは久々と言っていて、
    新雪の上にダイブしたり、駆け下りたり、木に積もった雪を揺らして降らしたり、
    犬かきの要領で雪をかけあったりと大はしゃぎしました。
    ライトを一切使わず、さらに森の中は外からの人工的な明るさも一切届いてないのですが、
    目が慣れてくるとお互いの表情まで分かるようになり、雪あかりの凄さを実感しました。

    翌日は知床自然体験ツアーに参加し、これまたとても素敵な体験が盛りだくさんでした。
    まず、フレペの滝を見にスノーシューを履いて森を散策します。

    この散策も降り積もった雪で、一面が覆い尽くされ、道はなくなっていました。
    道無き道を進むのですが、時々足跡があります。
    木から木へと移動している足跡の大きさ、歩幅でガイドさんがこの足跡はネズミだね、
    とかエゾリスだよキタキツネだよと教えて下さいました。
    その時にその動物たちがどういう風に生活しているかのお話もありその自然の魅力に
    どんどん引き込まれていきました。
    ガイドさんが知床の冬は音が無い世界なのだとお話されていたのですが、
    実際私達が歩みを止めて耳を澄ませると、人工的な音は聞こえず、
    遠くから聞こえる波の音、鳥の鳴き声しか聞こえませんでした。

    鳥の鳴き声が聞こえる方へ進むと、何羽かの鳥達を見る事が出来ました。
    ガイドさんはその鳴き声で鳥の種類を教えてくれます。
    鳴き声だけで分かるのはさすがだなと思いました。

    その時、カツカツ、コツコツと言うような音が聞こえてきました。
    キツツキだ!すぐに辺りを見回すと、やはり音の正体はキツツキのアカゲラでした。
    どうしても食べたい虫がいるのかな?ガイドさんが言う中、
    アカゲラは木をつつき続けていました。
    しばらくその様子を見て、知床の冬の音を感じました。

    次にシカが現れ、雪の下にある笹を食べている所が見れました。
    こちらをチラチラと見ながらも餌に夢中になっていて、逃げることもありません。
    そうこうしているうちにフレペの滝に到着しました。
    このフレペの滝、冬は凍りついてアイスブルーの綺麗な氷の柱になっています。
    自然の力が作り出すこの綺麗な景色、とっても素敵でした。
    午前中の散策だけでも知床の自然を満喫して、こんな体験できない!と感動しっぱなしでした。

    次に流氷ウォークに参加しました。
    ガイドさん曰く、ピークの時は沖まで流氷の上を歩いて行けるそうです。
    さすがにもう3月、見渡す限り海一面流氷!という事ではなかったので、
    醍醐味を味わってないのかもしれませんが、私達には充分な流氷ウォークでした。
    バランスや乗る流氷によっては海へ落ちてしまい、
    私は流氷の上より海に浸かってしまう時間の方が長かったのですが…(^-^;
    流氷ウォークは童心に帰って、とっても楽しみました。

    ツアーの最後は動物ウォッチングです。
    オオワシ、オジロワシ、キタキツネ、アザラシ、シカなどなどたくさんの動物を見る事が出来ました!
    ガイドさんは車を走らせながら動物を探して下さり、どうやって見つけられるか、
    遠い木の上のワシをいたいた!と教えてくれます。
    私にはただの黒い点に見えて、本当なのか?
    と半信半疑でその指さされた方へ双眼鏡で見ると確かにワシがいました。
    ガイドさんの望遠鏡で見たら物凄く鮮明に見えてその迫力に驚き興奮しました。
    海の遠くの方で水面から顔を出すアザラシはすごく可愛く、
    3頭同時に顔を出した時は歓声をあげてしまいました。


    最後は夕日を眺めツアーは終わりです。
    この夕陽もやはり素敵でした。
    皆無言で夕陽を眺めていたのですが、この日1日五感を開いて知床の自然を感じ、
    その集大成のようですごく贅沢な時間に思えました。

     
    ツアー中、ガイドさんにここではなにで春の訪れを感じるのかと一緒に行ったスタッフが聞いたところ、
    「まずは波の音、それから越冬していた鳥が飛び立って行くこと、それに土の匂いかな」とのお答え。
    冬の海は流氷で覆われて、波がないため、波の音はしないそうです。流氷がなくなって波の音がしたり、雪がとけてそこから地面が出て土の匂いがすると春の訪れを感じるそうです。
    なんて、素敵な感じ方なんでしょう!
    私はここ何年も、くしゃみ、鼻のムズムズ、目の痒みで春の訪れを感じていたのに。

    どのガイドさんも、自然、この知床を愛していてこのお仕事を本当に好きでされているのだなと感じました。
    今回、初めての体験をたくさんして、知床の大自然を感じる事が出来て、
    本当に貴重で贅沢な時間だなと思いました。
    海一面のど迫力の流氷も見てみたいですし、
    別の季節にはきっとまた全然違う知床の自然を感じられるのだろうと思うと
    四季折々の知床に来たくなりました。

    知床の素晴らしさを本当はもっとお伝えしたいのですが、
    上手く表現が出来ないので、是非皆さんも機会があれば、訪れて感じてみてください。
    そして他の季節の知床をご存知の方はおススメなど教えてください!

     
     
    最後のウニの写真はウニの殻割り体験をして自作したものです!

    受付 八代
  • カテゴリー:研究内容

    2019.03.11

    河桜の咲くころとなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?高度生殖医療研究所の中田です。

    先週末の土曜日、風邪をひきながらも上野公園で開催されていた「日本を変えた千の技術博」を観に行ってきました。

    その展示会では、科学技術に関する600点を超える貴重なものや文献が展示されていました。今からちょうど150年前(1868年)、江戸時代は終わりを告げ、明治時代が幕を上げてからの近代化とともに、日本の科学技術は飛躍的に発展してきました。江戸末期、明治、大正、昭和そして平成というたった150年の間に、海外から取り入れた技術を、医師、科学者、技術者たちは日本独自に発展させてきました。私は彼らの血と汗と涙の結晶であるたくさんの製品や発明品を見て、感動せずにはいられませんでした。

    最初にまず感動したのは、1mの鉄の棒「メートル原器」とそれを入れる鉄のかたまりの収容器でした。それまで日本ではメートルは単位としては使われていなかったため、海外から取り寄せた1メートルが日本でも1メートルという単位として、精密に測ることができるようにならなければなりませんでした。そのため作られたのは日本で作った「最初のものさし」でした。最初のものさしが正しい1メートルかどうかを調べるために、「鉄のメートル原器」を鉄のかたまりの収容器に入れ、縮んだり曲がったりしないように海外に輸送し、確認することを行ったそうです。今ではどこででも手に入る「定規」、私が卵子や胚、精子のサイズを測ることができるようになった背景にはこのような苦労があったのだと初めて知りました。

    その次に感動したのは、「繭」から「生糸」を作り出す、紡績機でした。たくさんの「繭」から「生糸」を紡ぎだす機械は、映画で見たことがありましたし、実際に戦時中に紡績工場で働いていた祖母から話を聞いていました。しかしながら、実物が動いている様子を見るのは初めてでした。電気ではなく、人が踏むペダルによってからくりのように動いていた機械が、電気によって絶え間なく動くようになり、「生糸」の生産量は格段に増加しました。また、それに伴って、「蚕」の品種改良も行われたそうです。病気に強い、繭が大きいなどの特長をもつ「蚕」でなければ生産量をあげることはできなかったそうです。たくさんの「繭」が展示されていました。日本の経済の発展の1つとして「繭」から作り出された「生糸」は貢献して来ましたが、紡績機の進歩と蚕の品種改良、そこには機械の技術者と蚕の生産者との協力があったのだろうと思いました。ひとつひとつの装置や機械が並べられていましたが、そのひとつひとつにはたくさんの人たちの思いが詰まっているように感じました。このような熱い展示会を見ることができてとてもうれしかったです。

    私は、この山下湘南夢クリニックの高度生殖医療研究所で、いくつかの製品を開発してきましたが、その中の「MAYU」(極少数精子の凍結コンテナー)にしても、たくさんの方々のお力をいただいてきました。発案として私が考えた時には、実際にこのコンテナーを作ってくれる企業さんを探さなければなりませんでした。しかし、いろんな方々が協力してくれて、一緒に開発したいといくつかの企業さんが手をあげてくださいました。一緒に頑張ってくださる企業さんとコンテナーの原型からいろいろな試作品を作り、それをひとつひとつ確認してきました。実際の使い心地をうちのクリニックの培養室長と相談したり、そんなひとつひとつのことがあって、「MAYU」というコンテナーを作り出すことができました。考えても思いついても、それを形にすることはとても難しいですが、「MAYU」はラッキーが重なって作り出すことができました。卵子や胚、細胞で使われていたものを精子に代用するという風潮がある中、「MAYU」は精子専用ということで苦労もありましたが、有り難いことに今では少しずつですが他のクリニックの方にも愛されてきたのではないかと思います。

    現在の日本、私たちのいる生殖医療の業界では、昔の日本のように「海外からの技術」は優れているものとしてすぐに取り入れる傾向がありますが、日本独自の新しい技術や製品は「海外からの技術や製品」よりも厳しい目が向けられているようにも感じます。「MAYU」だけでなく、10年20年、50年、私がいなくなっても残るような製品を作り、同業の皆さんに愛され、患者さんに貢献できるものをまだまだ作っていきたい、と改めて思わせてくれる展示会に行けてよかったと思います。

    高度生殖医療研究所では、ブログでも紹介していますが、新たな研究員が新しい技術の開発に取り組んでくれています。とても確かな技術を持ち、妥協を許さない彼をとても信頼していますので、一緒に働けていることがとても嬉しいです。私自身も新しい製品の開発に取り組んでいます。今はまだ言えませんが、今年の秋の生殖医学会から発表していき、皆さんに愛されるようなものにしていきたいと思っています。今年の上半期は、アジア生殖医学会での口頭発表2題、日本卵子学会で口頭発表2題、日本アンドロロジー学会では学会賞候補演題に選んでいただき、日本受精着床学会では4題の要旨を投稿しています。体には少し気をつけつつ今までと同様に走り続ける年にできたらと思います。
  • 2019.03.10

    先日2泊3日の旅程で知床半島に流氷を見にいってきました。

    YSYCには“日本の世界自然遺産を訪れる会”というのがあって二年前は鹿児島県の屋久島に渡り縄文杉に会ってきました。今回の旅はその第二弾で、知床は四季折々に素晴らしい景色に出会える場所ですが、折角行くなら流氷の季節にとこの時期を選びました。学生時代からニセコやトマムそしてフラノなど北海道の有名なスキーエリアは何度も訪れてきましたが知床とは縁がなく、ましてや流氷の時期に訪れる機会はずっと無いだろうと諦めていただけに、今回の知床流氷ツアーは期待に満ちた旅でした。

    第一陣は一行5人で、昼に羽田空港で待ち合わせ1時間半余りのフライトで道東の女満別空港に着陸しました。空港からはバスで目的地である知床半島ウトロまで2時間半の旅です。一面の雪景色と氷点下の寒さが遠くに来た旅情をかきたてました。内陸に位置する空港を出て網走湖、網走市街を越えるといよいよオホーツクの海沿いを走る道に出ます。国道と海の間の砂地には釧網本線という鉄道が走っているのですが、線路は今にも雪に埋まってしまいそうで、行き帰りともに一度も電車とすれ違うことはありませんでした。寒々とした海だけが続く荒涼とした風景ですが、過ぎ去っていく景色を見飽きることなく眺めていました。

    サイの角のようにオホーツク海に突き出した知床半島の付け根にある斜里町に入ると北国の弱い陽ざしを鈍く反射する灰色の海にジグゾーパズルのピースのようないろいろな形をした氷塊が見え始めました。徐々に数を増していく流氷は所々で入江を埋め尽し、白い回廊が遥か沖合まで続いていました。シベリア、アムール川河口周辺でできた氷が長い旅路の果てに行きつく南限が知床の流氷だそうです。天気の荒れる北からの季節風が吹けば岸に打ち寄せ、南風が吹けば岸から離れていくそうです。流氷という自然の防波堤に守られた内側の海が波ひとつなく鏡のように静かなことがとても印象的でした。

    お昼に羽田空港を出発した旅もウトロにある宿に着く頃には日も沈みかける時間になっていました。ウトロへ急ぐバスの車窓には、オホーツクの海をオレンジ色に染めながら、自らの姿を流氷の海に映し込み沈んでいく夕陽が美しく輝いていました。

    いつの頃だったか記憶は定かではないのですが、YSYCの研究スタッフと酒を飲みながら研究テーマについての話を聞いていました。世界中の誰もまだ手をつけていない難しいけれど夢とロマンに溢れた研究がうまくいったら、流氷でオンザロックを作り乾杯しようと語り合った記憶があります。その時は流氷の海の具体的なイメージはなかったのですが、こんな夕焼けの流氷の海を見ながら海岸にたたずみ、流氷のオンザロックで彼と祝杯を挙げることができたら、きっと天の雫の味に心が震えると思います。
    そんな思いとともに、バスはウトロに到着しました。



     
     
     
     
     
     
     
    夜の原生林をかんじきを履いて散策し暗闇の静寂と雪の感触を楽しみ、凍てつく寒風の吹き抜ける雪原を歩きシマフクロウやモモンガを探し、そして、ボディスーツに身を包み流氷プールに入り童心にかえり歓声を上げました。
    大自然に包まれ、新鮮で豊富な食材を堪能できた素敵な時間を過ごすことができました。

    ネイチャーツアーの終わりに、ガイドさんが優に100頭を超えるエゾシカが柵の中に入れられている場所に連れて行ってくれました。柵に近寄る私たちをシカの群れは悲しい目をして追っていました。オオカミが絶滅してシカが増えすぎた結果、餌がなくなる冬に木の皮までを剥いで食べてしまうそうです。その結果、森が枯れ世界遺産の知床の生態系(エコ)も破壊されているのだそうです。そのため、間引きのために捕獲し、肉をハンバーグなど名産品にして道の駅で販売しているとガイドさんは淡々と説明していました。どこか収容所のような異様な雰囲気の理由が納得できたように思いました。さきほどまで森の中にいるエゾシカを双眼鏡で見つけて歓声を上げていた自分たちはいったい何だったんだろうと不思議な気持ちが心の中に残りました。エコというより人間のエゴを感じさせられた寂しい光景でした。何事につけ、すべてを綺麗ごとだけでは済ますことはできないものだと改めて思わされました。

    帰路のオホーツクは明るく晴れ上がり、青い空を背景に流氷の白が眩しく輝いていました。とても短い滞在でしたが、数々の記憶に残る美しい表情を見せてくれたオホーツクの神様に心から感謝したいと思います。

    空港までのバスに揺られながら都会では得られることのない自然の恵みに別れを惜しみました。



     
     
     
     
     
    2019年3月9日 院長 山下直樹
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2019.03.04

     
     
     
    こんにちは!
    受付の中西です。

    去年、三十路の節目を迎えたのですが、年齢に逆らえない変化が気になりはじめました。

    20代後半から一本、また一本と増えてゆく白髪、、、
    笑うと目の下に入るシワ、、、
    鏡を見てにらめっこしてはため息を吐く時間が増えました、、、

     
     
     
    また、顔が落ち着いたのか?20代に楽しんでいた派手なメイクは何となく似合わなくなったような気がして、メイクがとてもナチュラルになりました。

    使わなくなったカラフルなメイク道具は処分し、なんとなく寂しい気持ちに、、、

    エイジングの宿命をひしひしと感じていた折、実家の母と電話で話していると、これからは白髪染めをやめ、グレイヘアにしていくとグレイヘア宣言されました。

     
     
    グレイヘアとは、大人の女性に流行っている、白髪を染めて隠すのではなく、白髪を生かして楽しむヘアスタイルのことです。

     
     
    私の母はもうすぐ60歳なのですが、細身でシュッとしたマダムという雰囲気で、まん丸のイモっぽい私とは全然違うタイプです。

     
     
    グレイヘアのことをよく知らなかった私は、マダムから白髪頭のお婆さんに変わった母を想像してしまい、猛反対しました。

    良い美容師さん見つけたから大丈夫〜と美容室に通い始めたらしい母。

    グレイヘアを得意とした美容師さんらしく、ブログにグレイヘアへの変化をモデルとして載せていただいていました笑

    そのブログを見て感心しました。

     
     
     
    知識がないので、いきなり白髪染めをやめて生え際から真っ白になっていくと思いきや、
    髪を部分的に薄い色に染めて、グラデーションをつけ段階的にグレイヘアに変えていくようです。

    ふつうに白髪染めをするよりも、手が込んでいます。

    実際にグレイヘアに生まれ変わった母に会ってみると、さらにびっくり!

     
     
    とても自然で、白髪染めヘアよりずっとおしゃれに見えます。

    大人の女性の無理のない自然な魅力を感じました。

    白髪混じりの髪がこんなにかっこいいなんて!

    人はそれぞれ、その年代にしか出せない愛嬌と魅力があるのだと感じました。

    30代の自分の魅力はなんだろう?

    笑い皺があった方が笑ったときにより相手にホッとした印象を与えられるかもしれない。

     
     
     
    派手なメイクで隠さずに、経年変化をポジティブに受け入れて、愛嬌ある大人の女性になっていきたいと思う今日この頃です。

    受付 中西
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