医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:研究内容

    2019.05.17

    新緑の季節になりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
    高度生殖医療研究所の中田です。
     
    52日から5日まで、香港で開催されたアジア生殖医学会(ASPIRE)で2題口頭発表をして参りました。クリニックのお知らせ欄でも挙げていただきましたが、ポケットWiFiがヒト精子の運動性、生存率に影響する、という発表内容が学会事務局の方の心に留まったのか、海外のメディアにリリースされることになりました。発表の準備、そのほかの仕事と、立て込んでいる中でしたが、とてもありがたかったです。結果として、ニュージーランド、オーストラリア、イギリスのテレビ局、ラジオ局、ネットニュースとたくさんの依頼をいただきました。そのひとつひとつに対応するのは、もちろん英語です。伝えたいことを伝えられない、というもどかしさ、これを克服するためには勉強以外の何物でもないと思いました。
     
    私は、人並みよりも多い好奇心のおかげで、英語を勉強することは小学生の頃から大好きでした。小学生の頃は母親に頼み込み、外国人の親子と泊りがけで出かけるツアーというものにも何度も参加し、日本人よりも外国人の子供と一緒に遊ぶのが楽しかったのを覚えています。いろんな英語の歌や遊びを教えてもらって、とても楽しく遊びました。中学では英語劇のクラブに入って、ヘレンケラーのヘレン役(英語を話すというより言葉を話せない役でしたが)など、自分なりに英語に近い環境にいるように努力したかなと思います。
    高校に入ってから、英語の発音や会話よりも大学入試のための英語の授業が多くなり、ある先生の英語の授業で、その文章を読みなさいと言われ、読んだところ「答えはあっているけれど発音が全くなってない。」と言われました。正直、とてもショックでした。私は、発音ができないのは学校教育のせいだ、自分のせいではない、とひねくれました。
    大学時代も研究室の先生が外国の研究者を呼んでくれて、あちこちに案内することがあった時に、一緒に行った友人が英語の発音やセンテンスになっていない言葉でも、たくさん発信していることにとても感動しました。英語にならなかったら、日本語だとこう言うんです、と英語で言っていたりしました。私は、友人をとてもすごいと思いました。
    大学を卒業し、就職してからも、外国の方と出会う機会が多く、自分の実験の説明をするときには、映像を示しつつ身振り手振り、筆記などで伝えたりとしていましたが、当時の私の上司からは、叱られ、嘲笑されました。実験のことをなんとか伝えた外国の方からはとても感謝していただけてうれしかったですが、私には日本人の前で自分の英語を話すことの方がとても怖くなりました。
    その後、私にとっては、外国人と話すよりも、英語のできる日本人の前で英語を話す、ということが、恥ずかしいを通りこして穴に入って出たくない、もう完全に無理、と思うようになりました。
    とは言っても、海外でも英語の発表です。日本人とは違う視点や考えを知りたいと思いますし、話してみたいと思うことはたくさんあります。もう5年になりますが、英会話のレッスンを続けてきました。幸いにもいい先生たちに巡り合えました。
    でも、今回もまだまだ全然だめだ、もっとがんばろう、笑われてもそれでもいいから自分の研究を話せるようになろう、1年前よりはマシになろう、質問に少しでも答えられるくらいにはなろう、と思っている矢先に、メディアリリースになり、英語の質問がたくさんきて、もうかなり大変でした。頭痛、めまい、歯痛、胃痛の毎日でした。
     
    また、最近ではマレーシアのクリニックの培養士さんたちが研究に興味をもってくれて、わざわざクリニックにきてくれて、それを英語で説明したり、今回のようにリリースの内容を英語で説明をしたりと、10年前の私だったらたぶん逃亡していたかもしれないことを自己満足度20%でもできたのはよかったなと思います。脳細胞は死んでいく一方でも、興味があることだったら、微々たるものでも伸びていってほしいなと思う毎日です。
     
    私がここでお話したかったのは、トラウマになりそうなことでも、少しずつでもがんばったら、ヒトの評価は全然ダメであっても、結果はどうであっても、自己満足度は少しずつ上がるかもしれない、ということです。逃げてしまったらゼロのままで、むしろマイナスくらいで、ヒトからいろいろと言われても自分ががんばれた、少しでもレベルがあがった、よく頑張ったじゃない自分というだけでも、結果が大事な世の中だったとしてもいいのかなと思います。自分のことを自分が褒めてあげることもきっと大事ですよね。能力を超えるには、諦めない気持ち、戦う気持ち、そしてきっと努力なのだろうと思います。
     
    そうでした!今回は香港の学会発表のことでしたが、発表も自分なりに楽しくできて、質問にも少しは答えられたかなと思います。でも、やっぱりまだまだなので、勉強を続けようと思います。
     
    写真は香港で行った黄大仙というお寺です。占い師さんが150人もいる、占いスポットとしても有名なところです。私は手相占いをしてもらいましたが、肝臓に気を付けて、せっかちにならなかったら92歳まで生きれるヒト、とてもよく動きあちこちに行くヒト、専業主婦に完璧に向かないヒト、などなど言われました。当たっていることが多かったので驚きました。

     
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2019.05.14

    こんにちは。
    培養部の木暮です。
    前回のブログまでは田中を名乗っていたのですが、婚姻により苗字が変わりました。
    書いている内容は全く変わりませんので、気にせずお読みくださいませ。

     
    昔々、友人Aちゃんとおいしいパンケーキの話をしていた時のことです。

     
     
    自身では全く自覚がありませんでしたので、驚きました。
    言われてみると確かに大きくて甘いものがすきです。
    その中でも、今回は大きいケーキで有名なHARBSというケーキ屋さんの激推しケーキのお話です。
    気に入りすぎて一か月半で6個食べました。毎週食べている計算ですね。我ながら食べすぎです。

    「ストロベリーチョコレートケーキ」というケーキです。

     
     
     
    こちらのケーキ、私は勝手に2-3月にかけて開催されていたストロベリーweek限定のケーキかと思っていたのですが、実は5月の上旬まで販売されているそうでして、私は7回目を狙っています。

     
    培養部 木暮

     
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2019.05.11

    まだ5月に入ったばかりだというのにもう夏日と、気温の変化に体が
    ついていかずに体調を崩されたりしていないでしょうか。

    私は、5月2日から5日までアジア太平洋生殖医学会で香港へ行ってきました。
    以前、ブログでパスポートを取りに行った話をしましたが、この為にパスポ
    ートを取りました。

    今回、中国人の培養士さんも一緒だったので、中国語は勿論、英語も話せな
    い私としてはとても心強かったです。
    当院からは、研究室から2題の口頭での発表と培養士2名がポスターでの発表
    がありました。
    残念ながら発表は英語だったので内容を理解出来なかったのはとても残念で
    したが、海外での学会の雰囲気を感じられた事は良かったと思います。
    そして、学会の後は観光もさせていただきました。
    オープントップバスをご存じでしょうか?屋根がない2階建てのバスです。

    これに乗って中国人のガイドさんが街の中の建物などを説明してくれました。
    高層ビルが多く、ネオンも綺麗でした。
    とても風が強く、頭がボサボサになりましたが、楽しかったです。

    そして香港と言ったらビクトリアピークからの夜景ですよね。
    オープントップバスからバスに乗り換えていざ出発です。
    100万ドルの夜景と言われていますが、とても綺麗でした。
    人が多く写真を撮るのには苦労しました。


    翌日は、お寺にも行ってきました。中国のお寺は日本と違って派手というか
    色鮮やかで驚きました。

    途中、公園があったので行ってみたのですが、公園も日本とは雰囲気が全然
    違ってました。
    公園の池には沢山の魚と亀がいたのですが、池から脱走しようとする亀もいました。



    帰国する日はお土産を買いに出掛けたのですが、翡翠を売っている市に行こうと
    いう話になり、電車を乗り継いで行って来ました。
    さすがに3日目になると慣れるもので、迷わず切符を買う事が出来ました。
    中国の電車は切符が立派で、厚紙で出来ているのですがカード式になっていて
    降車する時に回収になるのですが、それをそのままリサイクルしているようで
    した。

    又、切符を買うには大きなお金が使えません。ある程度大きな金額じゃないと
    小銭か20香港ドルでしか切符を買う事が出来ないのが少し不便に思いました。
    そして翡翠の市ですが、朝早めの時間に行ったからかお客さんが少なかったか
    らでしょうか、お店の人が凄かった。
    一緒についてまわってあれもこれもと勧めてきます。
    私一人だったら絶対言うがままに買わされてたと思いますが、海外経験がある
    培養士さんと看護師さんの値下げは凄かったです。
    やり取りを動画に撮っておけば土産話になったかも・・と後になって思いました。

    そして3泊4日の香港生活も終わり、無事日本に帰って来れました。
    今まで海外に行く機会がありませんでしたが、初めて海外に行ってみてまた海外
    に行ってみたいと思いました。
    異国の文化等を学ぶのもいいものだなと思いました。

    受付 清水
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2019.05.11

    のんびりドライブしながら富士山の近くの芝桜を観に行きました。

    平日だったのですが、沢山人がいて混雑していました。

    母が何年か前から芝桜が観たいと言っていたのですが、なかなか連れて行けなかった

    ので、今回行けて母も喜んでくれて良かったです。

    この頃思うことなのですが、両親と過ごす時間を大切にしたいなと・・・

    母の日はバラ園に一緒に行けると良いなと思います。

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    看護部 佐々木

     
     
     
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