医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2019.03.30

    先日、中学のソフトボール部の同窓会があり行って来ました。
    今回は一つ下の学年の提案で、他の学年も交えて集まれないかと
    相談があったらしく、私達にも先生から連絡が来ました。
    最終的に、顧問の先生・私の学年4名・一つ上の学年2名・一つ下
    の学年6名の計13名での同窓会となりました。
    卒業してから随分経っているので、連絡先が分かる人がだいぶ限
    られてしまい、それ程沢山声はかけられなかったのは残念でした。
    先生とは卒業後も何度か同級生の仲間と一緒に飲みにいったりし
    ていたのですが、定年退職されて長野の実家に帰られてからは会っ
    ていなかったので、10年ぶりくらいになります。
    白髪が増えてましたが、変わらずとても元気そうで安心しました。
    先輩や後輩も殆どの人はあまり変わっていませんでした。
    私は普段、ビールはあまり飲まないのですが、先生はビールを注い
    で・注がれてというのが好きだという事だったので、今回は先生に
    付き合いビールを飲んでいたのですが、まぁペースが早いこと。
    普段あまり外では飲まないのですが、この日は久しぶりに飲みすぎ
    ました。

    同窓会が始まって最初は、今何をしているか等の近況報告をしてい
    たのですが、時間が経つとやはり昔話になりました。
    私の学年はそこそこ強いチームだったので、先生も印象が強いようで
    最後の試合の事もよく覚えていました。
    「あれは負ける試合じゃなかった。勝てた試合だったのに残念で仕方
    がなかった」と、とても悔しい思いをしたそうです。
    ほんの少しの気の緩みからくる小さなミスが勝敗を左右した試合だっ
    たと思います。
    先生は私たちの学年がいた頃が一番楽しかったそうです。
    授業が終わり放課後になるのが楽しみで仕方なかったと言っていました。
    「ピッチャーは自己中だし、キャッチャーは足遅いし(←私)、ショート
    は気分屋ですぐ機嫌悪くなるし・・・でも、一番勝ちに拘って頑張っ
    ていたと思う」と。
    長年教師やってきて、沢山生徒を見てきただろうによく覚えているなと
    少し驚きました。
    卒業後、集まっているのが私たちくらいしかいないのであれば分かり
    ますが、同窓会の翌々日には他校の元教え子とゴルフだと言っていました。
    結構、色々な学校の元教え子さんと交流があるようで、先生の人柄なんだ
    ろうなと改めて思いました。
    今回の同窓会でも、帰り際に参加した全員にお礼状と、お土産に地元のお
    蕎麦を用意してくれていました。
    ここでも先生の人柄を感じさせられました。


    最終的に解散したのが13時をまわっており、終電も終わっていました。
    解散する少し前に、車を出せそうな同級生に連絡をし、送って欲しいと事前
    に呼び出ししておいて正解でした。
    送ってくれた同級生というのはソフト部ではないのですが、お父さんが先生
    と高校の同級生らしく、先生もよく覚えていたようで、車の中では田舎の
    長野の話で盛り上がっていました。

    次はいつになるか分かりませんが、年に1度は集まれたらいいなと思いました。

    受付 清水
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2019.03.23

    厳しい寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになりました。

    春といえば、桜の花が咲く季節。
    一昨日、東京都心でソメイヨシノの開花の発表がありました。

    私はちょうど桜が綺麗に咲く頃の誕生日なので、小さい頃から桜がとても大好きです。

    儚くも美しく散る花々を見ながら、
    自分にとっての新たな1年の始まりと
    新しい年度への幕開けを感じながらいつも桜を眺めています。


    桜にはこんなことわざがあります。

    「明日ありと思う心の仇桜」

    桜は明日もまだ美しく咲いているだろうと安心していると、その夜中に強い風が吹いて散ってしまうかもしれない。
    人生もそれと同じで、明日はどうなるかわからない、だからこそ油断して機会を失うことのないように。
    という意味です。


    この言葉を知ってから、桜を見るとなんだか切なさも感じるようになったのですが、
    落ち着いたらやればいいやと先延ばしにせず、
    毎日過ごす日々を、これからの人生を
    後悔のないように楽しく生きよう
    と思うようになりました。


    これは数年前に撮った目黒川の桜です。

    川の両岸に咲き誇る桜並木が本当に美しいです。
    この景色をまた見たいので、今年は母と一緒にこの目黒川へお花見に行く予定です。
    綺麗な写真が撮れたら次回のブログに載せますね。


    人生の美しさと儚さを私達に毎年教えてくれる桜の花。

    皆さんはどんな気持ちで桜を見ていますか?


    受付 宮崎
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2019.03.16

    こんにちは。

    先日の院長のブログ記事でもご覧頂いたかと思いますが、
    YSYCの日本の世界自然遺産を訪れる会の知床ツアーへ参加してきました!

    私達第2陣のチームは院長率いる第1陣よりも10日ほど後の出発で
    同じく2泊3日の旅程でしたが、内容は少し異なりちょっと欲張ったプランでした。
    第1陣のメンバーからその楽しさや旅の思い出を聞くたびにウキウキしつつも、
    ただ一点、心配事がありました。
    それは、流氷の状況です。
    流氷ツアーと題しているこのツアー、流氷が最大の目的であります。
    その流氷がないとなると、楽しみが半減してしまうのではないかと、
    流氷状況をチェックしていました。
    この流氷、1日で数十キロ移動するため、離岸して全くなくなっても、
    翌日に再接岸する事もあり、日によって全く状況が変わるんだそうです。
    時期的にも終わりに近づいているためあまり良い情報を得られず、
    ここは、運を天に任せ、祈るような気持ちで出発しました。

    私達はお昼過ぎに女満別空港へ到着し、まずは流氷館へ行き、
    マイナス15度の体験をしました。濡れたタオルをグルグル振り回して凍らせる、
    と言う定番の体験です。実際やってみると楽しいです!

    その後は流氷観光船のおーろら号へ乗船です。
    が、残念なことに、流氷は全くなく、海上遊覧で終わりました。
    しょんぼりしながら、雪の降る海を眺め、船内で流れる流氷があった時の映像を見て
    おーろら号は終わりました、、、

    一転、ここからは良いことづくめで、
    夜の雪あかりツアーでは前日から降り続いた雪のおかげで、
    散策にはかなり良いコンディションでした。
    (雪あかりとは降り積もった雪が反射して夜も薄明るく見えることで、
    このツアーは全くライトなどを使わずに森を散策します。)
    ガイドさんが、こんなに良いコンディションは久々と言っていて、
    新雪の上にダイブしたり、駆け下りたり、木に積もった雪を揺らして降らしたり、
    犬かきの要領で雪をかけあったりと大はしゃぎしました。
    ライトを一切使わず、さらに森の中は外からの人工的な明るさも一切届いてないのですが、
    目が慣れてくるとお互いの表情まで分かるようになり、雪あかりの凄さを実感しました。

    翌日は知床自然体験ツアーに参加し、これまたとても素敵な体験が盛りだくさんでした。
    まず、フレペの滝を見にスノーシューを履いて森を散策します。

    この散策も降り積もった雪で、一面が覆い尽くされ、道はなくなっていました。
    道無き道を進むのですが、時々足跡があります。
    木から木へと移動している足跡の大きさ、歩幅でガイドさんがこの足跡はネズミだね、
    とかエゾリスだよキタキツネだよと教えて下さいました。
    その時にその動物たちがどういう風に生活しているかのお話もありその自然の魅力に
    どんどん引き込まれていきました。
    ガイドさんが知床の冬は音が無い世界なのだとお話されていたのですが、
    実際私達が歩みを止めて耳を澄ませると、人工的な音は聞こえず、
    遠くから聞こえる波の音、鳥の鳴き声しか聞こえませんでした。

    鳥の鳴き声が聞こえる方へ進むと、何羽かの鳥達を見る事が出来ました。
    ガイドさんはその鳴き声で鳥の種類を教えてくれます。
    鳴き声だけで分かるのはさすがだなと思いました。

    その時、カツカツ、コツコツと言うような音が聞こえてきました。
    キツツキだ!すぐに辺りを見回すと、やはり音の正体はキツツキのアカゲラでした。
    どうしても食べたい虫がいるのかな?ガイドさんが言う中、
    アカゲラは木をつつき続けていました。
    しばらくその様子を見て、知床の冬の音を感じました。

    次にシカが現れ、雪の下にある笹を食べている所が見れました。
    こちらをチラチラと見ながらも餌に夢中になっていて、逃げることもありません。
    そうこうしているうちにフレペの滝に到着しました。
    このフレペの滝、冬は凍りついてアイスブルーの綺麗な氷の柱になっています。
    自然の力が作り出すこの綺麗な景色、とっても素敵でした。
    午前中の散策だけでも知床の自然を満喫して、こんな体験できない!と感動しっぱなしでした。

    次に流氷ウォークに参加しました。
    ガイドさん曰く、ピークの時は沖まで流氷の上を歩いて行けるそうです。
    さすがにもう3月、見渡す限り海一面流氷!という事ではなかったので、
    醍醐味を味わってないのかもしれませんが、私達には充分な流氷ウォークでした。
    バランスや乗る流氷によっては海へ落ちてしまい、
    私は流氷の上より海に浸かってしまう時間の方が長かったのですが…(^-^;
    流氷ウォークは童心に帰って、とっても楽しみました。

    ツアーの最後は動物ウォッチングです。
    オオワシ、オジロワシ、キタキツネ、アザラシ、シカなどなどたくさんの動物を見る事が出来ました!
    ガイドさんは車を走らせながら動物を探して下さり、どうやって見つけられるか、
    遠い木の上のワシをいたいた!と教えてくれます。
    私にはただの黒い点に見えて、本当なのか?
    と半信半疑でその指さされた方へ双眼鏡で見ると確かにワシがいました。
    ガイドさんの望遠鏡で見たら物凄く鮮明に見えてその迫力に驚き興奮しました。
    海の遠くの方で水面から顔を出すアザラシはすごく可愛く、
    3頭同時に顔を出した時は歓声をあげてしまいました。


    最後は夕日を眺めツアーは終わりです。
    この夕陽もやはり素敵でした。
    皆無言で夕陽を眺めていたのですが、この日1日五感を開いて知床の自然を感じ、
    その集大成のようですごく贅沢な時間に思えました。

     
    ツアー中、ガイドさんにここではなにで春の訪れを感じるのかと一緒に行ったスタッフが聞いたところ、
    「まずは波の音、それから越冬していた鳥が飛び立って行くこと、それに土の匂いかな」とのお答え。
    冬の海は流氷で覆われて、波がないため、波の音はしないそうです。流氷がなくなって波の音がしたり、雪がとけてそこから地面が出て土の匂いがすると春の訪れを感じるそうです。
    なんて、素敵な感じ方なんでしょう!
    私はここ何年も、くしゃみ、鼻のムズムズ、目の痒みで春の訪れを感じていたのに。

    どのガイドさんも、自然、この知床を愛していてこのお仕事を本当に好きでされているのだなと感じました。
    今回、初めての体験をたくさんして、知床の大自然を感じる事が出来て、
    本当に貴重で贅沢な時間だなと思いました。
    海一面のど迫力の流氷も見てみたいですし、
    別の季節にはきっとまた全然違う知床の自然を感じられるのだろうと思うと
    四季折々の知床に来たくなりました。

    知床の素晴らしさを本当はもっとお伝えしたいのですが、
    上手く表現が出来ないので、是非皆さんも機会があれば、訪れて感じてみてください。
    そして他の季節の知床をご存知の方はおススメなど教えてください!

     
     
    最後のウニの写真はウニの殻割り体験をして自作したものです!

    受付 八代
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2019.03.04

     
     
     
    こんにちは!
    受付の中西です。

    去年、三十路の節目を迎えたのですが、年齢に逆らえない変化が気になりはじめました。

    20代後半から一本、また一本と増えてゆく白髪、、、
    笑うと目の下に入るシワ、、、
    鏡を見てにらめっこしてはため息を吐く時間が増えました、、、

     
     
     
    また、顔が落ち着いたのか?20代に楽しんでいた派手なメイクは何となく似合わなくなったような気がして、メイクがとてもナチュラルになりました。

    使わなくなったカラフルなメイク道具は処分し、なんとなく寂しい気持ちに、、、

    エイジングの宿命をひしひしと感じていた折、実家の母と電話で話していると、これからは白髪染めをやめ、グレイヘアにしていくとグレイヘア宣言されました。

     
     
    グレイヘアとは、大人の女性に流行っている、白髪を染めて隠すのではなく、白髪を生かして楽しむヘアスタイルのことです。

     
     
    私の母はもうすぐ60歳なのですが、細身でシュッとしたマダムという雰囲気で、まん丸のイモっぽい私とは全然違うタイプです。

     
     
    グレイヘアのことをよく知らなかった私は、マダムから白髪頭のお婆さんに変わった母を想像してしまい、猛反対しました。

    良い美容師さん見つけたから大丈夫〜と美容室に通い始めたらしい母。

    グレイヘアを得意とした美容師さんらしく、ブログにグレイヘアへの変化をモデルとして載せていただいていました笑

    そのブログを見て感心しました。

     
     
     
    知識がないので、いきなり白髪染めをやめて生え際から真っ白になっていくと思いきや、
    髪を部分的に薄い色に染めて、グラデーションをつけ段階的にグレイヘアに変えていくようです。

    ふつうに白髪染めをするよりも、手が込んでいます。

    実際にグレイヘアに生まれ変わった母に会ってみると、さらにびっくり!

     
     
    とても自然で、白髪染めヘアよりずっとおしゃれに見えます。

    大人の女性の無理のない自然な魅力を感じました。

    白髪混じりの髪がこんなにかっこいいなんて!

    人はそれぞれ、その年代にしか出せない愛嬌と魅力があるのだと感じました。

    30代の自分の魅力はなんだろう?

    笑い皺があった方が笑ったときにより相手にホッとした印象を与えられるかもしれない。

     
     
     
    派手なメイクで隠さずに、経年変化をポジティブに受け入れて、愛嬌ある大人の女性になっていきたいと思う今日この頃です。

    受付 中西
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医療法人社団 煌の会 山下湘南夢クリニック 院長:山下直樹
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