医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2022.02.15

    昨年末から北海道や日本海側での降雪が多く、先週は首都圏でも積雪の予報が
    ありましたが、クリニック周辺は交通機関に影響がでるような事もなく、患者様も
    問題なく通院出来て安心しました。

    こんな雪の季節になり、私の近くにワクワクしている人が・・・。
    年が明けたら雪のコースを走りに行こう!と、私の運転を指導してくださっている
    先生が張り切っていました。
    今の私にはハードル高過ぎでしょう・・・と思いましたが、先生が言ったら従う
    しかないのです。
    雪は走れる時期がかなり限られているので、行ける時に行かないと・・・というのは
    ありますので、参加させていただく事になりました。

    雪のコースを走る前に、少し雪道の運転を経験した方がいいだろうと思った友人
    が、少し走りに行こうと誘ってくれました。
    コースに行くまでにそれ程日がなかったので、新年早々信州峠で走ってきました。
    雪や凍ってしまった路面がどのように滑るのか体感しながら運転しました。
    カーブではいつもより手前で減速する事、ブレーキはゆっくり何回かに分けて踏む
    事、車間距離は普段より多く取る事等、基本的な事を教わってきました。

    そしてその日から2日後に、群馬サイクルスポーツセンターに行ってきました。
    この日はとてもいいお天気でしたが、着いた時は雪が降っていました。

    まずはタイヤ交換等、皆で一斉に走行する準備を始め、まずはコース確認の為、
    会場のスタッフに誘導され皆で1列に並んで走りました。
    その後、2チームに分かれて順番に走行を始めました。
    私の隣には先生が乗ってくださり、隣で色々と指示をしていただきました。
    コース取りや、エンジン回転数を考えながらのシフトチェンジ等、とても勉強に
    なりました。
    何回か走っていると私もどんどん楽しくなってしまい、ブレーキコントロールを
    ミスしてしまい、スタックしてしまいました。
    何周も皆で走っていると、路面が滑りやすくなってしまうんですよね。
    そういう状況の変化もしっかり感じて走らないといけませんね。
    9台で行きましたが、最終的にそのうち7台は雪に突き刺さっていました。

    この日は1日遊んでいましたが、今年はもう一度くらいは雪遊びできたらいいなと
    思っています。

    受付 清水
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2022.02.03

    こんにちは。

    受付の宮崎です。

     
     
    2022年が始まり、早いものでひと月が過ぎてしまいました。
    歳を重ねる毎に、なんだか1年がとても早く感じています。

     

    突然ですが、
    みなさんは1年毎に目標を立てたり、
    それを叶えることで充実感や
    自分自身の変化は感じていますか?

     
    学生の頃は進路や部活などで
    色々な目標を持っていたけれど、
    社会人になってからは何も目標がない、、
    気付いたら1年が終わっていて
    何も変わってない気がする…
    といった方もいるのではないでしょうか?

     
    そんな私は去年から、毎年目標を持って行動しよう!と意識するようになりました。


    とはいえ目標と言っても

    ・ピアスを開ける とか
    ・水を1日2リットル飲む とか

    そういった簡単に出来る事なんですけどね…笑
    (2021年1月28日の私のブログ参照)

     
     
     
    そんな私の今年の目標は

    「自分磨きをする」ことです。

     


    新しく教養を身につけて内面を磨いたり、
    外見を磨くために美容を楽しんでみたり。

     
    早速1つやりたい事を見つけて行動に移している今日この頃です。

     
     
    日々の仕事や生活に追われて
    自分の出来なかったことや
    マイナス面ばかりに目が向いてしまうかもしれませんが、
    何か1つ目標を持って動くことで、
    そこからの日々が少しずつ良い方向に進んでいくような気がします。

     
     
    もし目標が見つからないなぁと思っても、

     
    「寝る前に3つ自分を褒める」

     
    ことをやってみてください。

     
     
    これをやる事で自己肯定感を高められたり
    睡眠効率も高まるんだとか。

     
     
    ・ちゃんと仕事に行けたこと
    ・ご飯を美味しく食べられたこと
    ・みんなに挨拶できたこと
    ・怪我なく帰ってこれたこと
    ・スキンケアができたこと

     
     
    なんでも良いので
    3つ褒める習慣を作ってあげることで
    自分の良いところに目が向くようになりますよ^ ^

     
     
    人生で1番長く付き合っていく自分を
    自分自身で好きになってあげられたら
    素敵ですよね。
    だって楽しく生きたいですし^ ^

     
     
    私は昨年ありがたいことに、
    多くの患者様から嬉しいお言葉を頂く機会があり、とっても励みになりましたし、
    自分に自信がつきました。
    本当にありがとうございました^_^

     
    今年ももちろん、沢山の患者様に笑顔で帰って頂けるよう努めていきたいと思っております。

     
    今更こんな事聞いて良いのかな?とか
    話しかけても良いのかな?とかは思わずに、
    いつでも気軽に話しかけて頂けたら
    私はとっても嬉しいです!

     
     
    「この人になら話せるなぁ」と思って頂けるよう、
    これからも私は精一杯サポートさせて頂けたらと思っておりますので、
    本年も皆様どうぞよろしくお願い致します。


    (↑これも今年の目標の一つです♪)

     

    受付 宮崎
  • 2022.01.30

     
    最近、よく聴く歌に野田愛実さんの“おかえり”という歌があります。
    たまたま見ていたテレビ番組のエンディングにこの歌が流れて心に浸みました。
    ネットで調べると、野田愛実という人が歌っていること。まだ発売されておらずYou tubeでしか聞けないことが分かりました。
     
    “頑張りすぎないで いつでも帰っておいで
    そんな風に言われると 心折れてしまいそうで
    電話の返事も素っ気なくてごめんね
    もうすぐ帰るから
    ・・・・
    ・・・・
    心強くするあなたのおかえり
    聞きたくて帰るよ”
     
    野田愛実さんが語りかけるように切々と歌い上げていきます。
     
    この歌を聞いていて改めて気づかされるのは、日々の挨拶が普通にできる幸せです。
    行く場所があって、帰る家があって、そこで交わされる何気ない挨拶が自分が独りではないこと、確かに繋がっていることを無意識のうちに感じさせてくれて心を穏やかにしてくれるのだろうと思います。
     
    “おはよう”と“さよなら”そして、“ただいま”と“おかえり”
    とても短い言葉だけれど、そんな言葉が足早に流れていく時間の中で忘れがちな家族や同僚との絆を紡いでくれているのだと思います。
     
    新しい年を迎え、2021年が思い出にしまい込まれていく中でスマホのアルバムを開くと一枚一枚の写真に私を支えてくれる家族やクリニックのスタッフとの記憶が蘇ってきます。その時々、人それぞれに、辛いことや悲しかったこと、そして腹ただしかったことがあったかもしれませんが、笑顔というオブラートに包んで頑張ってくれている姿には心が熱くなります。
     
    そんなたくさんの思い出の中でもスタッフと一緒に撮ったお気に入りの二枚の写真があります。
     
    一枚は11月に鳥取県の米子市で開催された日本生殖医学会で演題を三題発表した帰り道に立ち寄った鳥取砂丘で撮った写真です。
    小雨交じりの寒空が垂れ込める時期でしたが、この時は砂丘を越えてくる強風が雲を払い、真っ青な青空が広がってくれました。空と海とのブルーのグラデーションと砂丘の砂色の美しいコントラストを背景に撮影した写真です。スタッフの笑顔が輝いていて私に希望とか夢を感じさせてくれます。
     


     
     
     
     
     
     
     
     
    もう一枚は昨年暮れの忘年会の写真です。
    日常の業務は心身ともに忙しく笑顔になりにくいこともあると思いますが、それでも
    力を合わせて笑顔でクリニックと私を支えてくれた私の自慢の仲間たちです。


     
     
     
     
    言いそびれたたくさんの“ありがとう”を大切な仲間たちに伝えて、新しい年を力を合わせて乗り切っていきたいと思います。
     
    (追記:ブログに掲載する写真ではスタッフの顔は出さないことにしていますが、今回は特例として写真を修整せず掲載します)
     
                                 
     2022年1月30日 院長 山下直樹
     
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2022.01.30

    こんにちは。

     
    年が明けてからコロナの勢いがとどまることを知らず、日々感染者が増えていますね。

     
    藤沢の駅前のPCR検査センターも毎日行列です。

     
    こんな状況なので、なかなかお出かけもできないですよね。

    お家時間のお供に、おすすめの漫画をご紹介したいと思います。

     
    それは藤本ハルキさんの『不妊治療1800日〜入院、闘病を経て39歳で二児の母になりました〜』です。

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    コミックエッセイで、作者の藤本さんの不妊治療が描かれています。

    とても読みやすく、また不妊治療の情報も丁寧に説明されていて分かりやすいです。

     
    そして何よりおもしろいです!!

    不妊治療中の辛い事や悲しい事も描かれているのでそこは胸が痛むのですが、

    それ以上に藤本さんのキャラクターがキュートでおもしろいので楽しく読めます。

     
    声に出して笑うくらいおもしろい場面も!

     
     
    内容はネタバレになるのであまりお話しできませんが、ご夫婦が思い遣って治療に臨んでいるのも素敵だなと思いました。

     
     
    不妊治療中の方はきっと、あるある!と共感できると思いますし、これから治療を始める方にはとっても参考になると思います。

     
     
     
    そしてそして、何を隠そう、実は作者の藤本さんは当院で治療をされていたのです!

     
    山下院長、吉田副院長も登場します。

    待合ロビーやクリニックの外観も出てくるので、読んでいて、うわぁこれ本当にYSYCの事が描かれている〜と嬉しくなりました。

     
     
    ぜひ皆さんも一度お読みください♪

     
     
    私は今回読ませて頂いて、改めて、患者さまは様々な思いを抱えて通院されているのだなと感じました。

     
    お仕事や子育てなどと両立もされて忙しい中時間をやりくりして頑張って通われていること。

     
    先が見えず不安な思いや焦り、ツライ事も多いと思います。

    それでもクリニックを信頼して治療に来てくださっているのだと胸が熱くなりました。

     
    患者さまが赤ちゃんを抱くその日まで少しでもストレスなく通院していただけるように、私も頑張りたいも思います。

     
     
     
     
     
     
    ↑マンガにサインと山下院長の絵が添えられていて興奮と感動しました!!

     
    受付  八代

     
     
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