医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2018.09.08

    先月、B´zのコンサートで日産スタジアムへ行ってきました。
    今回のコンサートは5年ごとの節目の年に行われるコンサートで、今年は30周年という
    節目になるコンサートでした。
    5年前に行われた際、友人と「行ってみたいね」と話をしていたのですが、チケットが取れ
    ずに行けませんでした。
    そして今回、友人からチケットが取れたとお誘いがあり行くことが出来ました。
    元々B´zのファンという程ではないのですが、B´zの松本さんが以前私の好きなアーティスト
    のバックでギターをしていた事があり、その繋がりでよく聞いていました。
    この節目のコンサートでは昔の楽曲もやってくれるので、中・高校生の頃によく聞いていたので
    懐かしい楽曲もやってくれるだろうととても楽しみにしていました。
    ネットで検索すればセットリスト等も解りますが、当日知る方がいいだろうと思い友人と共に
    ネタバレは見ずに参加しました。
    当日は、入場の手続きに時間がかかるとの事だったので1時間前には会場に着きました。

    既に沢山の人が手続きをする為に並んでおり、私たちも並びました。
    私は初めてなのですがチケットを購入した段階では座席は解らず、会場で入場する時にスタッフに
    チケットを渡すと、チケットに付いているQRコードを機械で読み込むと座席が書いた用紙がプリント
    されそれを貰って会場に入るシステムになっていました。
    スタジアムの中に入り、まずは座席を目指しましたが途中にふと柱を見ると、柱にスクリーンが着い
    ていて、スタジアム内のお店等の案内の映像が映し出しており、数分毎に映像が変わる仕組みになって
    いるようで、何分かに1度今回のコンサートのロゴも写し出されていて思わずパシャリ。

    こんな寄り道をしながら座席を目指しましたが、人は多いし思っていた以上に会場が広くなかなか
    辿り着けませんでしたが、開演時間ギリギリで座席に着くことができました。
    私は屋外のコンサートは初めてだったのですが、友人は何度も経験があるようで「必需品だよ」と
    うちわを貸してくれました。
    そして、そうこうしているうちにコンサートが始まりました。
    1曲目から「ultra Seoul」というとても盛り上がる選曲で開始から皆ヒートアップしました。
    その後も今回やった楽曲は、私がよくB´zを聞いていた中・高校生の頃に流行ったものが多く
    なんだか学生当時の事を思い出してしまいました。
    色々な事を思い出しながら、汗を流しながら歌って踊って楽しい時間を過ごす事が出来ました。
    チケット取ってくれた友人に本当に感謝です。
    また5年後も行けたらいいな。

    受付
    清水
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2018.09.01

    先日、新豊洲に今年の7/7にオープンした、
    チームラボプラネッツTOKYOへ行ってきました。



    チームラボとは、最先端のデジタル技術を駆使してアート作品を作ったり、快適なサービスを提供するデジタルコンテンツ制作会社の事です。

    このチームラボが作るデジタルミュージアムは、訪れた人々がその空間に『没入』出来ることが最大の魅力で、
    作品の中に入り込める新しいアートの形を楽しむことが出来ます。

    私はデジタルアートがとても好きなので、毎回チームラボの常設展を楽しみにしています。

    今回行ったチームラボプラネッツTOKYOでは、場内は靴を脱いで裸足で楽しむ所が特徴です。
    水の中に足を踏み入れる作品があるので、体全体で作品を感じることが出来ます。


    まず入場ゲートを入ると、ディズニーのアトラクション待ちで流れているような、施設の案内映像を見せられます。
    その後靴を脱いで、ロッカーに荷物を全て預けます。
    膝下くらいまで水に浸かる作品があるので、捲り上げられる服を着て行く事をお勧めします。
    もしそういった服がない場合は、無料でハーフパンツの貸出がありますし、更衣室も完備されているので着替えは可能です。
    また、水に濡れても次の作品へ向かう途中で足を拭くポイントがあり、そこで無料でタオルを提供してくれるので、何も持っていく必要はありません。

    準備が出来たら入場です!
    このような薄暗い道を進んでいきます。



    すると、水が流れる坂が現れます。
    足で冷たい水を感じながら進み、チームラボの世界に入り込みます。



    坂を上がると白く光り輝く滝が現れます。
    それはまるで私達をこれから異次元の世界へと導くような佇まいでした。

    続いて現れたのは柔らかいブラックホール。
    壁も含め全体がデコボコでもちもちで、ものすごく柔らかいので全く上手く歩けません!
    私が行った時間は夜で大人しかいなかったのですが、皆はしゃいで転げ回っており、私も童心に返って楽しんでしまいました。



    そして次に現れたのは、全面鏡張りの空間に無数のLEDライトが輝く、幻想的な空間です。
    なんともフォトジェニックな場所。
    まさにインスタ映えスポットです!





    いきなり暗くなったと思えば、星が降ってくるようなイルミネーションになったり、様々な色のグラデーションに光り輝いたり…。
    専用のアプリをダウンロードすると、自分の好きなように光のエフェクト操作が出来るなど、デジタルアートだからこそ作り上げられる世界がそこにはありました。

    次は白濁したプールに膝下まで水につかって楽しむ作品です。
    中に入るとそこには無数の鯉や花が光で描かれていました。咲いている花の近くに寄ると、花びらが散る仕掛けもあります。



    水面に映るアートがとても綺麗で、ずっといたくなってしまいました。



    この他にも、無数のバルーンが自由に浮遊し、人にぶつかったり、バルーンを弾くと新しい動きが生まれるという空間もありました。

    さらに、鏡張りの空間の中、天井には季節の花が映し出されているプラネタリウムのような作品もありました。
    寝そべりながらこの作品を見るのですが、
    段々と宇宙空間にでもいるような、自分が宙に浮いているような感覚になり、迫ってくる花達が本当に自分に当たってしまうのではないかと思ってしまう程の没入感がありました。

    それぞれの感覚や、一緒に行く人とで体験が変わってくる思うので、興味を持たれた方はぜひご自身でこの超没入空間を肌で感じてきてください!

    受付 宮崎
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2018.08.28

    こんにちは。
    培養部の田中です。
     
    前々回のブログで、次はチョコレートパフェを狙っていると書きましたが、無事目当てのチョコレートパフェのうちのひとつを食せましたので、ご紹介したいと思います。
    また、あわせて前回ご紹介していなかったパフェもご紹介いたします。
    まずはこちら。千葉県の道の駅で販売されているびわのパフェです。
    道の駅でまでパフェ食べるのか、、と突っ込みが飛んできそうですが、食べます。


    お次はこちら。お目当てのチョコレートパフェです。


    最後はメロンのパフェです。この3つの中ではいちばんのお気に入りです!


    前回とはちょみっとテイストをかえてみたのですが、いかがでしょうか?
    読みにくかったらすみません、、!
     
    培養部 田中
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2018.08.26

    異常気象が続き、平年よりも増して酷暑が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。培養室の河野です。温暖化の影響がいよいよ表面化しており、時候の挨拶を考える上で苦慮するようになりました。
     遅くなりましたが、7月末に参加した第36回受精着床学会のご報告です。今学会で取り上げられたTopicsで興味深かったのは、培養液への抗酸化剤添加による培養成績の改善です。各施設の発表に加え、培養液開発の先駆者であるメルボルン大学のDavid Gardner先生の講演も行われました。これまでは胚の要求する栄養素に注目した内容が多いように思いましたが、抗酸化剤はその性質を異にします。培養は固定された環境である以上、胚の代謝や外的要因により発生する活性酸素との戦いでもあります。体内では活性酸素を除去するシステムがありますが、その機能の低下や体質により、採卵前の卵子も発育過程で活性酸素にさらされるリスクが存在します。当然、体外に取り出した後もその影響を強く受けている可能性が考えられ、それは「老化」という言葉で表されることもあります。抗酸化剤は、これら老化(≒活性酸素)の影響を体外で改善する、つまりは培養技術により卵子の発生能を底上げする可能性を秘めていると考えられます。当院でも抗酸化剤に力を入れた培養液の導入に向け、近々検討を開始する予定です。培養師の越智が、培養液に深い興味と知見を持ち合わせており、プロジェクトリーダーを任せています。今後のさらなる培養成績改善にご期待ください。
     一方、私の発表は今年2回目、通算6回目となりますが、低アウトガスラベル「Gas-nil」関連の発表をしてきました。これまでの学会では質問を多くいただき、興味を持つ方が増えてきたという感触がありました。しかしながら、今回の学会では会場からの質問はありませんでした。エンブリオロジスト学会や卵子学会と比べ、会場が細かく分かれて同時並行で進行していたため、培養士の参加比率が少なかったのかもしれません。座長である獨協医科大学の杉本公平先生が、発想が非常に面白いと熱心に聞いてくださいました。とても嬉しく思いましたが、揮発性物質への注意を現場に浸透させることは、中々に難しく時間がかかると感じ、研究発表を始める前の気持ちを思い出しました。今後も検討を重ね、一人でも多くの培養士が共感してくれるよう、努力をしなければならないと痛感し、会場を後にしました。今年は9月に学会が控えていますので、しっかりと役割を果たしてきます。
     
     話は逸れますが、子供と共通の趣味を持つため、最近熱帯魚を一緒に育て始めました。容量30L程度の小さな水槽ですが、カージナルテトラ、コリドラス・ピグマエウス、オトシン・クルス、オレンジ・シュリンプ、アルジーライム・シュリンプといった小さな個体を混泳させています。低層・中層・高層を遊泳する個体、水底や苔の掃除担当等、どの個体を導入するとアクアリウムが上手く回るか、考えていて楽しいです。お気に入りはエビです。見た目のかわいらしさに加え、苔をきれいにする生物兵器としても非常に優秀です。特に苔等をツマツマと口に運ぶしぐさ。この動きがたまりません。抱卵する個体が出てきたため、稚エビの隠れ家を仕上げることが我が家の緊急の課題です。
     


    アクアリウムの現状です。

     


    オレンジは目立ちますが、ライムは水草と同化して存在感が…

     
     
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