医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2021.08.07

    こんにちは

    受付の松浦です。

    オリンピックが開幕して毎日、日本選手の活躍がテレビで流れています。

    そんな中、先月22日児童書「ズッコケ三人組」シリーズの作者那須正幹氏が肺気腫のため死去されたと

    いう訃報がひっそりと流れました。

    小学生の時に「ズッコケ三人組」を愛読していた私は、とても驚きショックを受けました。

    そして、いたずら好きで短気だけど正義感が強いハチベエと物知りで勉強好きなのに成績がイマイチなハカセと

    のんびり屋で優しいモーちゃんの小学6年生のデコボココンビが繰り広げるお話に夢中になり小学校の

    図書館に通い、シリーズを読破したのを懐かしく思い出しました。

    このニュースを知り、久しぶりにズッコケシリーズ後の40歳になった3人組を描いた「ズッコケ中年3人組」

    を読み返してみました。

    八百屋の一人息子だったハチベエは同級生と結婚してコンビニの店長に、ハカセは独身で中学校教師

    モーちゃんは会社が倒産して家族を養うためレンタルビデオ屋でアルバイトをしています。

    とてもシビアな現実が描かれていますが、そこには私の大好きな3人組と舞台になった花山町の人々がいました。

    そしてズッコケシリーズで度々対決した因縁の相手怪盗X登場し、中年になった3人組が奮闘する姿に

    久しぶりにズッコケの世界を楽しむことができました。

    もう新しい作品は読めないと思うと寂しいですが、ズッコケシリーズは50歳を迎えた3人の

    「ズッコケ熟年3人組」まででているので、又ゆっくり読み返したいと思います。

    暑く困難な状況の中、日本人選手の頑張っている姿は胸が熱くなります。

    なかなか外出が難しいので、オリンピック観戦と読書を自宅で楽しもうと思います。

    侍ジャパンのユニフォーム全色コンプリートしました ↓

    今夜、決勝戦です!

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2021.07.31

    こんにちは。受付野尻です。

     
    みなさんは東京オリンピックを観戦していますか?

     
    コロナ禍での開催で正直心から楽しい!思いっきり応援したい!とはならなかったのですが、

    それとは裏腹にやっぱりスポーツは勝っても負けても感動の嵐。涙涙ですね!

     
    選手本人のがんばりはもちろん、周りの人たちのサポートやそこに至るまでの背景に、

    勝手に思いをはせて涙するというのが私の楽しみ方なのです。

     
    今回は、はじめてオリンピック競技となったサーフィン。都築有夢路選手のお話です。

     
    私がかつてサーフィンにどっぷりハマっていたことは、いまや誰も信じてもらえないでしょうが、

    実は全日本選手権に出場したり、上達のためにジャッジの資格を取っていたと言えば、少しは納得して頂けるでしょうか。

    (ちなみに、上手いかどうかは別物ですよ)

     
    当時生活の中心がすべてサーフィンだったので、海であむろちゃん兄妹と顔をあわせることも多くありました。

    まだ彼女は小学生か中学生で、海に入っている女の子のなかでは一番最年少の子でした。

    お兄ちゃんともとても仲良しで、二人ともとても礼儀正しくてついつい目で追ってしまうのでした。

    彼女たちはスーパーキッズと呼ばれ、大人たちが必死になっても乗れない波を、身軽な彼女たちはいとも簡単にひょいっと乗ってしまうのです。

    大したことのない波でもバシバシ技を決めていきます。

     
     
    彼女がプロ試験に合格した頃、ちょうどお母さんとお話する機会がありました。

    「あむろちゃんすごいですね」と言うと、

    「楽しませてもらっています」と話すお母さんの言葉が印象的でした。

    その頃には、世界の海へ遠征にでていたあむろちゃん。

    日本の波とは桁違いにパワフルで、日本のようには環境も整っていないような場所での生活。

    「春からJKですよ」と話すお母さん。

    いろんな思いもあるでしょうに、そう言えるお母さんはすごいな、尊敬するなと今でも思い返して思うのです。

     
    画面越しにリアルタイムで応援することができた準決勝と3位決定戦。

    準決勝で惜しくも負けてしまったあと、思ったそう。

    「日本の台風は私が一番知っている!」

    最後の最後まで勝敗が分からず、メダルが決まったときの最高の笑顔。

    あのキュートな笑顔はずっと変わらないなぁと思うと、涙がとまらなくなりました。

     
     
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2021.07.25

    みなさまこんにちは。
    受付の峰山です。

    オリンピック、ついに始まりましたね。
    無観客での開会式、なんとも複雑な気持ちで観ていました。

    ここ最近また、東京の感染者数も増加しており、緊急事態宣言が発令され、神奈川も神奈川版緊急事態宣言が発令されました。

    緊急事態宣言、まん延防止措置法。。。
    繰り返される延長に次ぐ延長、本当に仕方の無いことなのですが、こちらはどんどん疲弊してきてしまいますよね。

    コロナが流行してから、本当にどこにも遊びに行かず、飲みにも行かない日々、以前のブログにも書きましたが、職場とスーパーくらいの行動範囲です。。。
    本当にブログに書くような事が何も無いのですが。。

    そんな中、 今回、スーパーで美味しいものを見付けました。

     
     
     
     
     
     
     
     
    『パリパリ無限豆苗のもと』
    です。

    元々豆苗は好きで、火を通すとなかなか噛み切れず、飲み込むタイミングが分からなくなるので、生で食べるのが好きだったのですが、カリカリベーコンと和えたり、コーンやツナと和えたりと、なかなかレパートリーも思いつかず苦戦していました。

    で、たまたまスーパーで見付けたこちら。とっても美味しくて、止まりませんでした。
    まさに無限!

    栄養価の高い豆苗を
    生で食べられるというのが◎
    えんどう豆を発芽させた新芽野菜の豆苗は、「豆」と「緑色葉物野菜」の両方の栄養を併せ持つ、栄養バランスのいい野菜です。
    豆苗は、緑色葉物野菜に多く含まれる「βカロテン」と「ビタミンC」を小松菜とほぼ同じ程度、豆に多く含まれる「タンパク質」「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」を小松菜よりも2割以上多く含んでいます。

    しかもこちら、作り方がとっても簡単です。
    切って混ぜるだけ♪
    細麺のかた焼きそばのようなパリパリと、シーザーサラダのような味のシーズニングが入っていて、とても美味しいです。
    パリパリの食感が、美味しさを際立たせているのですが、一度にたくさん出来るため、残りを次の日に食べようとすると、パリパリがシナシナな状態になってしまいます。
    そうすると、美味しさが半減してしまうので、出来ればパリパリのうちに食べ切るのがおすすめです!

    このシリーズ、いろいろ種類があるので、他のも順次試してみたいと思います。

     
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2021.07.17

    こんにちは!
    受付の宮嶋です。

    昨日、今日とプロ野球オールスターゲームが開催されてますね!
    色んな選手を一度にみれる贅沢…普段一緒に戦うことのない選手たちが同じチームでプレーするのをみれるのは本当に楽しいです。
    昨日も選手たちみんな笑顔でプレーしていて、いい試合でした(^^)
    今日もすごく楽しみです!

    そんな私は最近囲碁にはまりました。
    “最近”というと少し語弊があるのですが、学生の頃に”ヒカルの碁”という漫画が流行り、実はその時に一度囲碁に夢中になりました。
    お小遣いで碁盤と碁石を買ったり、暇なときはネットで知らない人と囲碁を打ち、学校では囲碁部を作ろうとしたり…思いっきり漫画の影響をうけていました(笑)
    今回も久しぶりにヒカルの碁を読んだらまたはまってしまいました。なので正しくはマイブーム再来!ですね。

    “囲碁”というとみなさんどんなイメージを抱くでしょうか?
    難しそう、ルールが複雑そう…と思うかもしれませんが、意外と単純なんです。
    自分の石で囲んだ領域が広い方が勝つゲームです。
    自分の石を置いて領域を作り、自分の領域を広げるために相手の領域を攻めたり、相手の石を自分の石で囲って取ったりします。
    それさえ理解していれば誰でも打てます!
    打ち方、打つ手によって名前も色々あるんですが、私もほとんど覚えていません(笑)
    自分がこう打ったら相手はどう打つか。その時に自分はどう打つべきか。
    その次、またその次の一手を考えながらお互い進めていきます。
    頭を使うので疲れますが、考えることが好きな人は向いてるかもしれません(^^)

    久々にやるとやっぱり面白いなって思うのと同時にもっと強くなりたいな、って思ってしまいますね。
    大人になっても負けるのは悔しいです(笑)
    身近に打てる人がなかなか居ないので、スマホのアプリでコンピューター相手に打ったり、詰碁をやったりして勉強してます。
    (詰碁というのは囲碁の問題集みたいなものです。こういう場合はどう打つのが正しいのか?という問いに答える形です)

    囲碁は歳を重ねても続けていける趣味だと思うので、継続してやっていきたいなと思います♪
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医療法人社団 煌の会 山下湘南夢クリニック 院長:山下直樹
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