医療法人社団 煌の会 YSYC山下湘南夢クリニック

日本生殖医学会認定 生殖医療専門医 不妊治療費助成金指定医療機関 藤沢駅南口徒歩4分 TEL 0466-55-5011

スタッフブログ 山下湘南夢クリニック(YSYC)は、神奈川県藤沢市にある不妊治療を専門とする医療機関です。 そこで働く私たちスタッフが、日々感じた事や不妊治療に関する事を書いています。

  • カテゴリー:YSYCの日常

    2020.12.12

    今夜のTBS「炎の体育会TV」を見た方いらっしゃるでしょうか。

    某大学の女子サッカー部のメンバーがキックボードでクリアしたら、ご褒美に憧れの選手に会うことができるという企画がありました。代表3人が挑戦し、見事チャレンジに成功しその権利を獲得しました。そのうちの1人は5歳からサッカーを始め、16年間憧れ続けているクリスティアーノ・ロナウドに会いたいという夢を持っていました。誰もが知るサッカー界のスーパースターです。

    コロナ禍でモニター越しのご対面、且つ超多忙な中与えられた時間は10分でしたが、憧れの人に会った彼女はまるでクリスマスプレゼントをもらった子供のみたいなはしゃぎぶりでした。

    以下ロナウドへの質問タイムでのやりとり

    部員:「トッププレイヤーでもでも悩みがありますか?」
    ロナウド:「勿論だよ。人生に完璧な幸せなんてないよ!選手なら調子が良い時もあれば試合に勝てない時もある。でも人生ってそういうもんだろ?誰だって悩みがあるのは当たり前、自分は不幸だとは思わないしどんな状況でも僕らは戦い続けなければならないんだ。」 部員:「点が入らない時のモチベーションを教えて下さい。」
    ロナウド:「どんな時にだって自信を無くしてはいけないよ!そういう時にこそ地道なトレーニングが大切。限界を自分で決めないで常に努力することが重要なんだ。」

    長期間通院中にも関わらず、なかなか良い結果が出ずに悩まれている方もいらっしゃると思います。そんな時はぜひロナウドの言葉を思い出してください。彼の言葉を借りて言えば、

    「なかなか良い結果が出ていなくても自信を無くしてはいけません。今は辛くても焦らず地道に治療を続ければ、きっと努力が報われる日が来ます。自分で限界を決めずに一歩一歩前に進んで行きましょう。」

    吉田
  • カテゴリー:研究内容

    2020.12.11

    こんにちは。高度生殖医療研究所の甲斐です。

     
    先日、今年の初めから取り組んできたプロジェクトを論文にまとめ、とある学術誌へ投稿しました。一区切りがついてホッとするのも束の間、受理されるまでは試練の日々が続くことになります。そんなことはしばし忘れて、今回は少しだけ「研究」という仕事についてご紹介したいと思います。

     
    私の勝手なイメージですが、研究というのは暗闇の迷路を手探りでゴールを目指すようなものだと思っています。迷路の長さや複雑さは研究内容によって異なりますが、自分の目指すゴールにはまだ誰も辿り着いていないことが必要条件です。研究の世界では二番煎じはただの追試にすぎず、全く意味がありません。そして、同じゴールを目指しているライバルに負けないように一番でゴールに辿り着く必要もあります。そのように過酷な暗闇迷路に何の装備も持たぬまま挑むのはあまりに無謀すぎるので、研究者を志す人々は大学等の教育機関で事前準備をする必要があるわけです。大学の学部生を終えて入手できるのはせいぜい懐中電灯くらいでしょうか。これで自分の足元くらいは照らせます。大学院の修士課程を終えると方位磁針が入手でき、方向感覚が得られます。そして博士の学位を取得してようやく白地図の作り方を習得し、道筋をある程度考えられるようになります。しかしながら、この装備だけでゴールに辿り着くのはまだまだ困難です。そこで重要になるのが、先人達が冒険した記録である論文です。先人達が残した様々な情報を自分の白地図に書き加え、自分なりの道筋を明らかにして対策を練ります。もちろん引き続き修行も必要で、経験値と装備を増やしながらレベルアップしていきます。時には自分が持っていないアイテムや情報を有する仲間の助けを借り、ゴールを目指して四苦八苦しながら前人未踏の道を進みます。ゴールまで辿り着けずに途中でリタイアなんてこともしばしばですが、経験を重ねるごとにゴールへ辿り着く確実性は徐々に上がっていき、最短経路で且つスマートにゴールへ到達する術が身に付いてきます。こうして苦心の末にゴールへ辿り着いた瞬間というのは本当に格別です。まだ誰も見たことのない景色を世界で初めて自分が目にすることができるわけですから、これこそ研究者冥利に尽きると言いますか、その感覚を一度味わってしまうと抜けられなくなってしまいます。おそらく研究者はこの経験が忘れられないから、どんなに過酷な道であっても何度でも頑張れるのだろうと思います。

     
    さて、冒頭の論文の話ですが、上記のように論文を書くことは研究者にとって非常に重要な仕事の一つです。私は生殖医療分野の研究をテーマにしているわけですが、もし私の研究が皆さんの治療に直接的には役立たなかったとしても、他の研究者が私の論文を参考にして新たな治療法や診断法を確立してくれるかもしれません。まるでバトンリレーのようですね。そして良い論文というのは多くの研究者に引用され、後世にまで残っていきます。自分の仕事を形にして後世に残すことができるというのも研究者の醍醐味の一つであります。

     
    いかがだったでしょうか。私の個人的なイメージで研究という仕事を抽象的に紹介させて頂きました。国内のプライベートクリニックにおいて本格的な研究ができる施設は限られていますが、山下湘南夢クリニックには恵まれた研究環境が整っています。そして臨床と基礎研究の両方の視点を持てるということが当院の大きな強みです。当院の研究成果が生殖医療の発展に貢献し、皆様の笑顔に繋がることを期待しつつ、これからも研究に励んで良い仕事をしていく所存です。
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2020.12.10

    こんにちは。

    寒くなりましたが体調はくずしていませんか?

    今年はコロナに振り回される年になりましたね。

    私にとっては体重の増加に驚き運動を始めるようになった一年となりました。

    今まではジムに通うのは難しくて運動できないと思っていましたが、

    動画サイトを活用することで、家の中で運動ができることに気づきました。

    今は自分のペースで運動を続けられています。

    来年は減量もできるように頑張ろうと思います。

     
    看護師 サトウ

     
  • カテゴリー:YSYCの日常

    2020.12.08

    こんにちは。
    12月になり、冬らしい寒さがやってきましたね。

    昨日はお天気だったので江ノ島まで走りに行きました。

     
     
    健康のため(あわよくばダルダルのお腹を引き締めるため)ランニングを始めて3ヶ月ほと経ちます。
    週に3~4回、仕事の日は5km、休みの日は10~15km、早くは走れないのでゆっくりと好きな音楽(最近はBTS)を聴きながら走ります。
    走る前は面倒くさいなと思うことも正直ありますが、走っている時は何も考えないか、幸せな事や楽しい事が浮かんできて、前向きな気持ちになります。
    体だけでなく心の健康にも良さそうなので、無理せず自分のペースで続けていきたいと思います。

    看護室 山崎

     
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